自動車情報誌「ベストカー」
サバンナ・クーペの後継として1978年に発表された。先代とは打って変わりリトラクタブルライトやスラントノーズなどより洗練されたスタイリッシュなデザインにアップデートされた。
この車両はサンルーフを装備した上位グレードのSEで走行距離は49,119kmの低走行。ただ保管するだけではなく適切にメンテナンスを行い走行できるコンディションを維持している。
車内は鮮やかなグリーンのボディとは対照的に落ち着いた色合いでオリジナルを保っている。アナログな内装はシンプル。スイッチやシートの状態からも丁寧に扱われていたことが伺える。
心臓は「軽量・高回転・ハイパワー」を実現した2ローター12Aエンジン。オイルショックや厳しい排気ガス規制等スポーツカーには厳しい風当たりの中造られた希望ともいえるエンジンだ。
ボディカラーはマッハグリーン。新緑のようなこのカラーはロングノーズショートデッキの洗練されたボディデザインと合わさり、サバンナの持つ美しさを引き立てている。
BH AUCTION
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