【画像ギャラリー】これまでの法改正の変遷もピックアップ!! 改正道交法の中身をギャラリーでチェック!!

記事に戻る│「あおり運転」で免許一発取り消し!!! 2020年6月改正の道路交通法をチェック!!!

■今回成立した改正道路交通法の「あおり運転行為」と「罰則・処分」

■新たに定められた違反点数と欠格期間

■今年(2020年)4月1日に施行された改正道交法の中身

●高速道路の加速車線、減速車線の最高速度規制撤廃

 本線が100km/hなのに対し、加速車線や減速車線は最高速60km/hとされていた。厳格に適用されると安全な合流、分流が難しくなる。現実的な走行状態に法令が対応した形だ。

●レベル3自動運転の使用条件違反を新設

 レベル3が実用化された際に天候や速度などの使用条件から外れた場面での自動運転作動を防ぐ目的の法令。違反すると反則点2点、乗用車の場合9000円の反則金となる。

■2019年12月に施行された「携帯電話使用等に関する罰則等」

■飲酒運転に対する罰則と処分

■近年(2000年以降)の道交法の変遷

●2000年
・6歳以下の子どもにチャイルドシート使用が義務化。
●2002年
・酒気帯び運転厳罰化(0・25㎎以上で違反点数13点等へ)。
・免許の有効期限が5年に延長。
・高齢者講習と紅葉マークの年齢が、75歳から70歳へ変更。
●2004年
・走行中の携帯電話等の使用の罰則強化。
・騒音運転、マフラー不備車両などの罰則強化。
●2006年
・駐車違反取締りを民間委託。
・放置違反金制度の導入。
●2007年
・中型自動車の区分新設。
・飲酒運転の罰則強化(懲役5年、罰金100万へ)。
●2008年
・後部座席のシートベルト着用義務化。
・高齢運転者標識(紅葉マーク)の表示義務化。
●2009年
・高速、自動車専用道でのあおり行為(車間距離不保持)の罰則強化(3月以下の懲役もしくは5万円以下の罰金へ)。
●2014年
・ラウンドアバウト交差点の通行方法決定。
●2015年
・自転車の交通違反の罰則規定強化。
・酒気帯び運転の厳罰強化(酒気帯び運転、過労運転等で交通事故を起こして人を傷つけた場合、運転免許の仮停止の対象に)。
●2017年
・高齢運転者対策の強化(75歳以上の運転者。認知症検査の新設など)。
●2019年
・走行中の携帯電話等の使用(ながら運転)の罰則強化。

記事に戻る│「あおり運転」で免許一発取り消し!!! 2020年6月改正の道路交通法をチェック!!!

最新号

ベストカー最新号

【水野和敏熱血講義も!!】ホンダ2025年までの新車戦略| ベストカー10月10日号

 ベストカーの最新刊が9月10日発売!  最新号のスクープ特集では2021年から2025年までのホンダの登場予想車種をいっきにスクープ。  そのほか、ベストカーでおなじみの水野和敏氏による「withコロナ時代に必要なクルマ」の熱血講義なども…

カタログ