別記事にて、新型スターレット改め次期型ヤリスのラリー4ベース車の情報をお届けしたが、これから登場するであろうコンパクトスポーツはまだまだある。ここでは、近い将来の登場が予想される各社コンパクトスポーツモデルをご紹介!!
※本稿は2025年12月のものです
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:マツダ、スズキ、ホンダ、ダイハツ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年1月10日号
登場が待ち遠しいコンパクトスポーツ
別記事にてご紹介した新型ヤリスのラリー4ベース車への期待は膨らむいっぽうだが、ほかにも「コンパクトスポーツ好き」がワクワクするクルマは多数存在する。
まず2025年のジャパンモビリティショーで大きな話題となったマツダのコンセプトカー「ビジョンクロスコンパクト」。
あくまでもコンセプトカーという立ち位置だが、誰が見たってMAZDA2の次期モデル。CN燃料に対応したエンジンのほか、多様なパワーユニットの搭載を想定しているという。「いつ」と正確に予想するのは難しいが、数年内の登場が期待できる。
同じくJMSでホンダが見せたのが小型BEVスポーツの「スーパーONE」。ただ出展しただけでなく、メディアに試作車の試乗もさせており、2026年の投入を明言している。かつてのシティターボIIがBEVで復活するというコンセプトが面白い。
そして、2025年内にも登場すると思われながら、まだ出てこない新型スイフトスポーツも大いに期待したいコンパクトスポーツ。2026年の秋までには出てくるはずで、1.4Lターボ+マイルドハイブリッドで新境地を見せてくれる。
最後は実現可能かどうかわからないながらも、どうしても市販化してほしいダイハツ K-OPEN(コペン)。軽サイズのFRオープンスポーツは、実現できたら成功すること間違いなし。JMSでは、単なるモックアップではなくランニングスタディモデルも出展していたのだから熱い。ぜひ市販化してほしい。
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コメント
コメントの使い方次期スイスポが1日でも早く出るのを期待してます。
現行の通常スイフト、メディアで同工異曲に絶賛されてたのでワクワク試乗したら、物足りなさやサスの乱れが目立つ「我慢して乗る車」でした。
先代シビックの時と似てます。FK8は緻密でパワーもあって最高でしたがFK7は非力でモッサリでチリ合わず建付けまで悪い我慢車でした。現行e:HEVモデルは良いんですけどね。
素モデルの評を払拭するスポーツ、待ち遠しい。