2026年1月に開催された東京オートサロンには、海外メーカーからも多くの出展車が集まっていた。ドイツBMWからはハイパフォーマンスシリーズの「M」モデルに純正チューニングパーツを装着したモデルが展示され注目を集めていた!!
※本稿は2026年1月のものです
文:ベストカー編集部/写真:池之平昌信、BMW
初出:『ベストカー』2026年2月26日号
純正チューニングパーツを装着した「M」モデルを展示
BMW M社が手がけたハイパフォーマンスシリーズの「M」モデルに、純正チューニングパーツを装着した4モデル(1台は二輪車)を展示した今回のBMWブース。そのなかで最も注目を集めたのが日本初公開となるBMW M2 CSのMパフォーマンスパーツ装着車だ。
M2 CSは、M2をベースにCFPRの採用などで約30kgの軽量化を図るとともに、3L直6ターボエンジンをパワー&トルクアップ(プラス約50ps&約5kgm)して530ps/66.3kgmを実現したモデル。「CS」はコンペティション・スポーツの略だ。
このサーキット走行も視野に入れたハイパフォーマンスモデルに、BMW純正のMパフォーマンスパーツをフル装備したのが今回の展示モデル。
そのアクセサリーは、迫力あるスポーツマフラー&テールパイプをはじめ、前後左右のカーボン製エアロパーツなど、全18種類が装着されていて、その合計金額は296万3554円となっている。
なお、M2 CSは2025年10月に日本国内では87台限定で発売され、今後の発売予定はなし。今回の車両はM2 CSを手に入れたオーナーに向けたパーツラインナップの展示となる。
ブースではそのほか、Mパフォーマンスパーツを装着したM3 M xドライブとX7 M60i xドライブ、そして2026年BMW&MINIレーシング先導車のM5 M xドライブツーリングを展示。BMWとMの世界にどっぷりと浸かれるラインナップを披露した。
【画像ギャラリー】買えた人はぜひ装着してください(泣)Mパフォーマンスパーツ装備のBMW M2 CSが東京オートサロン2026に登場!!(16枚)画像ギャラリー

















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