2021年に登場した電気自動車の日産 アリアが、2025年12月にマイナーチェンジを受けた。目をひく変更点は、やはりエクステリア。フロントグリルやホイールなどが大きく変更されたが、中身はどのように変更されているのだろうか!?
※本稿は2026年3月のものです
文:渡辺陽一郎/写真:日産、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
日産 アリア(2025年12月マイナーチェンジ)
●マイナーチェンジでのおもな変更点
・フロント周りなどのデザイン刷新
・インフォテイメントシステム改良など
電気自動車のアリアは、2021年に発売され、2025年12月には比較的規模の大きな改良を受けた。
フロントマスクは曲面で構成され、グリルもボディと同じ色に仕上げられている。ホイールのデザインも刷新され、外観の印象が大きく変わった。音声操作のグーグルアシスタントなども採用され、使い勝手を向上させている。
走りにも改良が加えられ、サスペンションの設定を変えることで、乗り心地を従来以上に快適にした。アリアNISMOも変更を受けた。
価格はベーシックな2WDのB6、上級のB9・e-4ORCEなど、従来型に比べて8万5800円値上げされた。デザインは変わったが、買い得度はさほど変わっていない。
●マイナーチェンジの評価
・技術的進化:★★★☆☆
・質感&装備の向上:★★★★☆
・買い得度:★★★☆☆
・トータル評価:75点















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