ダイハツの絶対的エース、7代目となる新型「ムーヴ」。伝統の使い勝手の良さはそのままに、デザインや質感、そして最新の安全装備まで、すべてが劇的な進化を遂げました。写真でもっと細部をチェックしたいクルマ好き&購入検討者の熱い視線に応えるべく、ベストカーWeb編集部が新型ムーヴの魅力を徹底解剖!先進的なエクステリアから、クラスを超えた上質なインテリア、気になるシートアレンジまで、注目のポイントを紹介します。これを見れば、ムーヴの「本気」がすべて分かります。さあ、じっくりとご覧ください!
画像:ベストカーWeb編集部、ダイハツ
ムーブの外装
7代目となったムーヴは2025年6月5日に登場した。外装パターンは主に2パターン用意されており、ユーザーの好みに合ったものを選択できるようになっている。
リアデザインにおいてはグレードによる差異はない為、同様のデザインになっている。
RS以外のグレードは少し控えめな印象を受けるが、先代に比べデザインにまとまりが生まれたことで先進的なイメージを保てていることは素晴らしい。
リアデザインは先代型を踏襲したものになっており、乗り換えを考えているユーザーに受け入れやすいものになっている。
ムーヴの内装
グレードによる内装の違いは主にメーター周りや加飾の違いがあり、RSグレードはエアコン周りのメッキ装飾やシフトレバーのメッキ装飾などが施されている。
シート表皮は全グレードでファブリックになっている。グレードによってシートカラーが変化する。
下位グレードになると、加飾が少なくなってしまうが、機能差はあまりないため法人で利用する場合には問題なさそうだ。
上位グレードは、シートにステッチなどが施されているが、下級グレードではそのような加工は施されていないものになっている。
上級グレードではTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを装備しており、視認性と情報量の両方を確保している。
上級グレードには電動パーキングブレーキを装備しており、高速道路やバイパスといった自動車専用道路走行時にレーダークルーズコントロールを使用する際に役に立つ。というのも全車速対応のため、渋滞時でも停止保持機能が活躍してくれるのだ。
フロントサイドフラットモードでは長尺ものを積んだ状態でも2名乗車することができる。
また後席は240mmのロングスライドができることで、3名乗車時でも荷室を拡大できるものとなっている。
後席を両方ともロングスライドさせ、倒すことでスーツケースが縦に3個入ってしまうほどの荷室容量を確保することができる。
荷物の出し入れを容易にしやすくするために開口部を大きくしていることで、利便性により磨きがかかっている。
最小回転半径を4.4mにすることで、縦列駐車や狭い道での運転もスムーズに行えるようになっている。
スライドドアイージークローザーは閉め忘れを防止できるため、安全な運転に効果を発揮する。
また7代目にフルモデルチェンジしたタイミングでスライドドアを採用したことで今までのヒンジドアとは異なり乗り降りのしやすさが段違いに向上した。また、ドアロックの予約機能を装備することでドアが閉まるのを待つことなくその場を離れることができる。
スマートアシストは17個もの機能が装備されており、サポカーSワイドに適合している。
またメーカーオプションとしてワイヤレス充電も装備しており、高級装備も選択できるようになっている。
またディーラーオプションとして10インチナビも装備できるようになっており、軽自動車の装備としては申し分ない。




















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