【画像ギャラリー】まだまだあるAT操作の嘘ほんと「上り坂でDレンジのままバックするとエンストする?」

元記事に戻る【AT操作の嘘ほんと】クルマがきちんと停まってからRやPに入れないと壊れるのか!?

坂道で少しだけ前に行きすぎたため、バックしたいという場合でもDレンジのまま、ブレーキを離してバックせず、しっかりATセレクターレバーをRに入れてバックしよう

 上り坂の途中で少しだけバックしたい時、セレクターレバーをDにしたまま、ブレーキを離したことはありませんか?

 ついつい面倒くさいからといってDレンジに入れたまま、ブレーキを離してバックすると、突然エンジンが止まってしまうことがあります。

 セレクターレバーは進行方向に合った正しい位置で使うのが基本。上り坂でセレクターレバーを前進位置(DやDsなど)にしたままブレーキを離して後退したり、下り坂で後退の位置「R」にしたままブレーキを離して前進すると、突然エンジンが止まってしまうことがあります。

 エンストすると、ブレーキの効きが非常に悪くなったり、ハンドルが非常に重くなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。

 そうなったら、通常よりブレーキペダルを強く踏み続けてください。ブレーキペダルから足を離し、再び踏み直すと、ブレーキの効きが悪くなります。

 また、ハンドルは、パワーステアリングが働かなくなるため、非常に重くなります。通常よりハンドルを強く操作してください。

 やはり、坂道でブレーキを離せばバックできるちょっとした距離でもしっかりとRに入れてバックしましょう。

元記事に戻る【AT操作の嘘ほんと】クルマがきちんと停まってからRやPに入れないと壊れるのか!?

最新号

ベストカー最新号

【新型Zの期待と不安】GT-Rに延命説浮上!|ベストカー 11月10日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、事実上凍結されていた次期型日産GT-Rのモデルチェンジの最新情報をお届け。  そのほか、新型フェアレディZプロトタイプ、ホンダe、新型レヴォーグ、マイナーチェンジしたルーミーなど注目車種の情報か…

カタログ