ジムニーシリーズはノマドの追加でトータル販売増加
ジムニーノマドは2025年1月に発表され4月より発売を開始したが、速攻で受注停止となるほどのバックオーダー。その後は受注分の納車を進め、11月までの登録台数は2万72台にもなった。
一方で軽のジムニーはノマド受注停止の反動なのか、前年同期比124.7%の4万7264台を販売。シエラは72.0%の1万7049台となったが、ノマドにユーザーが流れたのだろう。
シエラが販売台数を低下させたぶん、工場の生産キャパに余裕が生じ、軽自動車のジムニーのバックオーダー分の納車が進んだということもあると思われる。シリーズトータルでは137.0%の8万4385台と販売を伸ばした。
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コメント
コメントの使い方新型フォレスターはもう少し伸びて欲しかったですが、価格も高いですから奮闘してます。
驚きなのはデリカ。FMCせずに値上げ繰り返していて、この伸び方。三菱へのマイナスイメージが払拭されたのでしょうね。
スズキは日産抜いただけあって各車種売れまくってて、地方都市に行くとトヨタ系とスズキ車で9割って光景をよく目にします。