2022年12月に6代目となる現行型が登場した日産 セレナ。登場当初から人気を呼んだセレナが、2025年12月にマイナーチェンジ。フロントのデザイン変更やボディカラー追加などの「お色直し」と同時に、安全機能もグレードアップ!!
※本稿は2026年3月のものです
文:渡辺陽一郎/写真:日産、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
日産 セレナ(2025年12月マイナーチェンジ)
●マイナーチェンジでのおもな変更点
・外装デザインの刷新(ルキシオン、ハイウェイスターV)
・新3色の設定など
マイナーチェンジでは、売れ筋になるハイウェイスターVと、ルキシオンのフロントマスクを変更した。
グーグル搭載のインフォテイメントシステム、3Dビューによって死角を補うインテリジェントアラウンドビューモニターなどもグレードやパッケージに応じて装着した。
サスペンションの設定など、走行性能に影響を与えるメカニズムは特に変更されていない。
価格は、e-POWERハイウェイスターVで3万9600円高くなった。これは主に原材料費の高騰などに対応した値上げと考えていい。
またグーグルを搭載したインフォテイメントシステムなどを標準装着する最上級グレードのe-POWERルキシオンは、499万8400円になった。機能の向上を伴うため15万700円値上げされた。
●マイナーチェンジの評価
・技術的進化:★★★☆☆
・質感&装備の向上:★★★☆☆
・買い得度:★★☆☆☆
・トータル評価:68点














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