2026年2月に一部改良を受けたトヨタ ヤリス。2020年の現行型登場以来、ほぼ年に一度のペースで改良を受けているが、今回の改良ではハイブリッド車に電動パーキングブレーキが装備されたほか、スマートエントリーなどの便利装備も充実!!
※本稿は2026年3月のものです
文:渡辺陽一郎/写真:トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
トヨタ ヤリス(2026年2月一部改良)
●マイナーチェンジでのおもな変更点
・電動パーキングブレーキをハイブリッドに装備
・スマートエントリー標準化など
ヤリスはSUVのヤリスクロスと併せて2026年2月に改良を行った。
ハイブリッドの全車に電動パーキングブレーキとブレーキホールド機能を標準装着して、ディスプレイオーディオも充実させた。すべてのグレードにスマートエントリー&スタートシステムを標準装着している。
直列3気筒1.5Lノーマルエンジンを搭載するGは、改良前に比べて9万7900円値上げされて207万2400円になった。ハイブリッドZは9万200円高い266万9700円だ。やや値上げしているが、妥当な範囲に収まる。
●マイナーチェンジの評価
・技術的進化:★★★☆☆
・質感&装備の向上:★★★★☆
・買い得度:★★★☆☆
・トータル評価:73点















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