【画像ギャラリー】27年連続で伸びている平均車齢&メーカー別保有台数をチェック!!


平均使用年数は13.26年で過去最高!

平均使用年数は国内で新規(新車)登録されてから抹消登録するまでの平均年数を算出している。2019年の平均使用年数は13.26年。5ナンバーの小型車は13.31年で前年に比べ0.08年長期化し、4年連続で増加
出典/自動車検査登録情報協会

 平均使用年数当協会が公表している自動車の平均使用年数(軽自動車を除く)とは、初度登録年度ごとに1年前の保有台数と比較し、減少した車両を1年間に抹消された車両とみなして、国内で新規(新車)登録されてから抹消登録するまでの平均年数を算出している。

 ただし、減少台数には一時抹消(注1)も含まれるため、自動車が完全にスクラップされるまでの期間とは若干異なる。

 算出には、1年間での保有台数の減少台数(注2)を経過年係数(平均車齢参照)で加重平均した。平成31年3月末の乗用車(軽自動車を除く)の平均使用年数は13.26年となり、前年に比べ0.02年長期化し、4年連続の増加で過去最高となった。

 また、10年前の平成21年に比べて1.58年延びている。車種別にみると、普通乗用車は13.17年で前年に比べ0.07年短期化し、4年ぶりに減少した。小型乗用車は13.31年で前年に比べ0.08年長期化し、4年連続で増加した。

(注1)一時抹消:自動車が運行の用に供するのを止める際の手続きであり、再び復活(中古車新規登録)するケースがある。
(注2)減少台数:最新の年度は、平成30年度の新車新規登録台数から平成31年3月末の保有台数を引いた台数である。

メーカー別保有台数はトヨタが全体の47.46%と圧倒!

2019年の新車販売台数は、トヨタとレクサスを合計したシェアは47.9%。それに対して2019年の自動車保有台数のシェアは47.46%とほぼ変わらない
出典/自動車検査登録情報協会

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