アキュラ インテグラが2年連続北米カーオブザイヤー獲得の快挙!!

アキュラ インテグラが2年連続北米カーオブザイヤー獲得の快挙!!

 2023年1月12日、北米ホンダは「アキュラインテグラ」が2023北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことを発表。2022年のシビックに続く2年連続の受賞となった。どのような点が評価されたのか、みていこう。

文/ベストカーWeb編集部、写真/HONDA

■シビックに続く快挙を達成!! アキュラ インテグラ 北米カー・オブ・ザ・イヤー受賞!!

2023年1月12日(現地時間1月11日)、アキュラ インテグラが北米カー・オブ・ザ・イヤー2023を受賞したことが発表された
2023年1月12日(現地時間1月11日)、アキュラ インテグラが北米カー・オブ・ザ・イヤー2023を受賞したことが発表された

 米国ミシガン州デトロイトで開催された2023北米カー・オブ・ザ・イヤー(自動車・トラック・ユーティリティビークル(電気自動車含む))の受賞式において発表された。

 この賞は、2022年に発売された最新モデル(フルモデルチェンジ含む)を対象としている。米国とカナダの選考委員により、走行性能、デザインや、安全性能などの総合評価を基づいて選考される。

 自動車では、受賞したアキュラインテグラのほかに、ジェネシス G80 EVと日産Z (日本名:日産フェアレディZ)がエントリーされていた。また、ピックアップトラックにはフォードF-150 ライトニングが受賞。ユーティリティビークルでは、起亜EV6が受賞となった。

 そして、今回受賞したアキュラインテグラは、17年ぶりに復活し、2022年6月に米国で販売開始された。アキュラブランドの原点に立ち返ったプレミアムスポーツコンパクトモデルである。そして、評価された点として、スポーティなデザイン、高次元のドライビング性能や、プレミアムコンパクトカテゴリーにふさわしい装備などが挙げられた。

 いっぽう、日本では、1985年に初代インテグラが発売された。特に1989年に発売された2代目モデルは幅広い世代で大人気となった。惜しくも、2007年で国内生産終了することとなった。2023年1月現在、アキュラインテグラの日本への導入の予定はないことが惜しいと、思う。ぜひとも日本に来てほしいものだ。

【アキュラ インテグラ Aスペック 主要諸元】

・全長×全幅×全高:4710×1829×1410mm
・ホイールベース:2736mm
・車両重量:1389kg
・エンジン:直4DOHCターボ
・総排気量:1496㏄
・最高出力:200hp/6000rpm
・最大トルク:26.5kgm/1800rpm
・トランスミッション:6速MT
・サスペンション(前/後):ストラット/マルチリンク
※ベストカー2022年11月10日号より抜粋

【画像ギャラリー】日本に来てほしい!!なんとも美しい「アキュラ インテグラ」をみる(11枚)画像ギャラリー

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