【画像ギャラリー】WRC&ラリーベース車の芸術的なオバフェンモデルたち

ランチアストラトスHFストラダーレ、フィアット131アバルトラリー、アウディクワトロ、ランチアデルタHFインテグラーレほか

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1974年に生産されたWRCのグループ4ラリーカーのベースマシンとなったランチアストラトスHFストラダーレ。後期型のオーバーフェンダーは純正オプションとして用意されていた
フィアット 131アバルトラリー/開発はアバルトが担当。フィアットは1976年にWRCのグループ4に参戦させるためのホモロゲモデルとして、400台の公道仕様を市販した
 
アウディ クワトロ/速く走るための4WDという、従来にない概念を打ち出した画期的な名車で、1980年に登場。1981年からWRCのグループ4に本格参戦し、活躍した
 
ルノー 5ターボ/ 1980年登場。WRCのグループ4ホモロゲモデルとして製作され、フロントにあったエンジンを後方に移してミドシップとした変態車。カッコよし
 
ランチアデルタHFインテグラーレ/1987~1992年のWRCにおいて6度のワールド・タイトルを獲得した名車。フェンダーがブリスター形状になったインテグラーレは1988年に登場。1992年のエヴォルツィオーネ以降は、写真のようにさらにフェンダーがモリモリに
 
日産240RS/WRCのグループBホモロゲモデルで、ベースは3代目シルビア。1983年に開発され、200数台が生産された
 

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