【画像ギャラリー】カラーリングなど本文に載せきれなかったトピックも含めて、日産アリアの魅力を特集!


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■エクステリア

 全長4595mmはハリアーやRAV4などよりも短く、CX-5に近いサイズ感ながら、ホイールベースは2775mmとひとクラス大型車並みに長い。

 全幅は1850mm、全高は1655mmで、やはり全体的なサイズ感はCX-5。こうしてみると、前後のオーバーハングが切り詰められ、タイヤが4隅にレイアウトされていることがわかる。

 実はキャビンフォワードのパッケージングなのだが、それを感じさせないデザインで、伸びやかなプロポーションを演出する。

■インテリア

 メーターパネルは12.3インチの液晶モニターを2連装。センターのモニターとステア奥のモニターは自在に表示を選択可能で、例えば、左側モニターに表示された地図画面を2本指でスワイプすることで正面に移動させることも可能。

 左側のモニターはドライバー側にやや傾斜しているため視認しやすく、また、運転姿勢で無理なく指が届く。正面のモニターには、基本的には速度計が表示されるのだが、そのグラフィックはさまざまなタイプが用意されていて、オーナーの好みで選ぶことができる。

 インパネ部のスイッチはメインスイッチ以外は物理的なスイッチではなく、ブラック基調のインパネにライティングで浮かび上がるようなアイコン。操作時には確実なクリック感がある。

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