【画像ギャラリー】「EVはつまらない」なんて昔のハナシ!! 国沢氏イチオシのスポーツEVトップ5をリーフNISMOとともにチェック!!!

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■信頼できて脳が痺れるほどの快感を味わえるEVはどれだ? シゲキで選ぶスポーツEVトップ5

(TEXT/国沢光宏)

 電気自動車にもさまざまなタイプがある。短距離選手のような「発進加速最高!」もあれば、サッカー選手のような「全方位&持久力」を持つモデルもあります。これはガソリン車も同じ。といった観点から最も刺激的なEVはテスラ・モデル3だと思う。テスラからリリースされている「トラックモード制御」をダウンロードし、タイヤとサスペンションを交換しただけで筑波を1分3秒台で走る!

●テスラ・モデル3 パフォーマンス 717万円

システム最高出力455ps(330kW)、システム最大トルク527Nm(53.7kgm)搭載バッテリー75kWh(※写真は2018年のものです)

●テスラ・モデルS パフォーマンス 1229万円

システム最高出力611ps(451kW)、システム最大トルク931Nm(95.0kgm)搭載バッテリー100kWh(※写真は2017年のものです)

 絶対的な加速勝負ならGT-Rより速い2.6秒という0~100km/h加速を、アクセル踏むだけで誰にでも体感できるテスラ・モデルSでしょう! ちなみにポルシェの新鋭EVであるタイカンで2.8秒です。私もモデルSの2.6秒を味わってみたが (フルパワーを引き出すための裏モード使います)、ハンパなかった! タイカンとモデルSを50kmレースで勝負させたらドチラが速いか楽しみ!

●ポルシェ・タイカン ターボS 2454万1000円

最高出力625ps(460kW)、オーバーブースト時最高出力761㎰(560kW)最大トルク1050Nm(107.1kgm)搭載バッテリー93.4kWh

 ただし、テスラは私らが考える普通のクルマと少し違うことを認識しておきたい。

 例えばモデルSでさまざまなスイッチになっている液晶画面(エアコンなども操作)にはトラブルが出ている。耐久性に問題あるという。

 普通なら改良するがテスラは保証期間を半分に短縮した。中古車として販売するとオプションで買った機能が「権利なし」と削除されたり、安全面での安心感も充分とはいえない。そこでテスラを除くと……。

 現在最も総合パフォーマンスの高くて刺激のある“信頼できるEVトップ5”は1位タイカン。試乗が楽しみです。続いてリーフe+。

●日産・リーフe+ X 441万1000円

最高出力218ps(160kW)、最大トルク340Nm(34.7kgm)搭載バッテリー62kWh

 街中でアクセルを床まで踏み込めば「おおおっ!」というくらい速い! 公式な0~100km/hの加速データはないものの、私の計測だと6秒台前半。速いね! その次がジャガーIペース。4番手にリーフNISMO。けっこうポテンシャルありそうなのが新型プジョー・e-208であります。

●ジャガー・IペースHSE 1183万円

システム最高出力400ps(294kW)、システム最大トルク696Nm(71.0kgm) 搭載バッテリー90kWh

●日産・リーフNISMO 429万4400円

最高出力150ps(110kW)、最大トルク320Nm(32.6kgm)搭載バッテリー40kWh

●プジョー・e-208GTライン 423万円

最高出力136ps(100kW)、最大トルク260Nm(26.5kgm)搭載バッテリー50kWh

■日産 リーフNISMO 2020モデル

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