【画像ギャラリー】22B 初代STIほかEJ20を積んだスバルの名車たち

初代レガシィツーリングワゴン、初代インプレッサWRX STI、22B-STIバージョン、歴代Sシリーズほか

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1989年に登場した初代レガシィにEJ20が初搭載された。セダンとツーリングワゴンともEJ20の自然吸気版は当初から設定されたが、セダンの「RS」のみターボ付きが設定された。220ps/27.5kgmというスペックは当時クラス最強であった。その半年あまり後の1989年10月に、より実用域での扱いやすさを重視したセッティングのEJ20ターボを搭載したGTが加わった。こちらは200ps/26.5kgm。こちらはセダンだけでなくワゴンにもラインアップされ、ATには電子制御多板クラッチを用いたトルクスプリット機構を備える4WDを採用したのも特徴。当初からツーリングワゴンがメインだったレガシィは、それまでなかった、ターボエンジンを搭載する4WDの高性能なワゴンという組み合わせが受けて大ヒットし、ワゴンブームを巻き起こした
1992年に登場した初代「インプレッサWRX」。240psの最高出力を発生した
最高出力280psを達成した、1996年9月登場の「インプレッサWRX STiバージョンIII
1997年にWRC3連覇を達成したことを記念して、1998年に発売され、400台をたった2日で売り切ったモデルだ
迫力のあるブリスターフェンダーが特徴
EJ20をベースとしたEJ22改エンジンは2213㏄から280ps/37.0kgmを発生する
1998インプレッサWRカー、サンレモラリー出場車
1998インプレッサWRカー、サンレモラリー出場車
1998インプレッサWRカーに搭載されたEJ20
1996年6月に登場した「レガシィ ツーリングワゴンGT-B」。セダンの「RS」ともにMT仕様は280psを発生
2002年型「インプレッサWRX STi」の2Lターボエンジン。それまで不等長だったエキゾーストマニホールドが等長となった
4代目レガシィB4
R205の “R”はロードスポーツの頭文字を取ったもので、ニュルブルクリンク24時間レースで培ってきたノウハウを注ぎ込んでいる。ボディとサスペンションを徹底的に補強し、剛性感たっぷりの走りを手に入れた。自慢のフレキシブルタワーバーに加え、リアのブッシュ部をピロボール化
S203。320ps/43.0kgmを発生するEJ20を搭載
STIタイプRA-R
S203のコンセプトをほぼ踏襲したモデルで、走りと内外装の質感をさらに追求したのがこのS204。S203のネガな部分をつぶし、足回りにはヤマハとの共同開発によるパフォーマンスダンパーを採用してハンドリング性能を向上させた
ニュル24時間レース参戦のノウハウをフィードバックしたモデル。3代目WRX STIセダンをベースにボディチューニングと足回りを熟成することでコーナリング性能を向上。ボールベアリングターボ採用で中低速のトルクも高められた
競技ベースの2代目WRX STiタイプRAスペックCベースにストリートでの走行性能を追求したS202。専用ECUとインターダクト&エアダクトホース、専用チタンマフラーの採用で320㎰を誇った
初のSモデル。STIが初代インプレッサSTiバージョンⅥをベースにオンロードスポーツを追求。鍛造ピストン、専用ECUなどを採用したほか、レースカーを彷彿とさせる前後のバンパー、リアのダブルウイングスポイラーなどが印象的

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