吸排気系から足回り、電装品にいたるまで幅広い商品を取り扱うチューニングパーツメーカーのHKSが、自動車部品の開発と製造を行っている豊田合成とコラボ。エアバックやシートベルト生地の端材を使用したグッズを販売中だ。
※本稿は2025年12月のものです
文:片岡英明/写真:HKS、豊田合成
初出:『ベストカー』2026年1月10日号
サステナブル素材を使ったコラボ商品
チューニングパーツメーカーのHKSが、自動車部品の開発と製造を行っている豊田合成とコラボレーション。リサイクルが難しいエアバックやシートベルトの生地を活用したトートバッグなどを販売中です。
●片岡氏のコメント
豊田合成は、これまでにもリサイクルの難しいエアバッグ生地などの端材をバッグなどに生まれ変わらせた「Re-S(リーズ)」の各種商品を、企業や大学などとも連携して企画・制作してきた。今回のパートナーは「HKS」である。
商品化されたのは、エアバッグ生地の強い耐久性や汚れにくさなどの特徴を生かした「HKS」ロゴ入りトートバッグ(税込4,180円)、そしてシートベルトの端材やステアリングなどの本革端材を用いたペンホルダー(税込1,210円)だ。
トートバッグは愛媛県の「ゆいまーる」と衣類の縫製などを手がける大阪市の「オーエム企画」し、ペンホルダーは岐阜県の「Hitsujigumo・Sun」が担当した。数量限定での販売だから、欲しい人は急いだほうがいいよ。
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