GT-Rファン必見! あの「R35 GT-R 50th Anniversary ワンガンブルー」が、ダイキャスト製1/18スケールミニカーとして登場。日産公認ライセンス取得の高品質モデルで、外観から内装まで緻密に再現。コレクター垂涎の“手に取れるGT-R”がCAMSHOP.JPで販売開始された。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
日産公認の精巧モデルが登場 ― 手のひらに広がるGT-Rの世界
日本を代表するスーパースポーツ「日産GT-R(R35)」。その50周年を記念して登場した特別仕様「50th Anniversary」の中でも、象徴的なボディカラー「ワンガンブルー」が、1/18スケールのミニカーとして発売された。
このモデルを手がけるのは高精細モデルで知られる【MOTORHELIX(モーターヘリックス)】。CAMSHOP.JPが販売する本製品は、日産自動車の正式ライセンスを取得したオフィシャル商品だ。
外観はもちろん、内装・塗装・質感まで妥協なし。ボンネット、ドア、トランクの開閉ギミックも備え、まるで実車をそのまま縮小したような再現度となっている。
GT-Rファンが唸る「1/18スケール」の存在感
このミニカーの魅力は、手に取った瞬間に伝わる“ダイキャストの重み”だ。金属製ならではの質感と冷たさが、GT-Rというマシンの持つ剛性とスピード感を思い起こさせる。
ボディカラーの「ワンガンブルー」は、GT-Rの象徴とも言える特別色。ルーフやボンネットラインを引き締めるホワイトのストライプが美しく映え、照明の下では深いブルーの陰影が際立つ。
インテリアも圧巻だ。メーターやシート、ステアリングの造形まで忠実に再現され、覗き込むたびに“実車のDNA”を感じられる仕上がり。ディスプレイ用のエンジンも付属しており、飾る楽しみも倍増だ。
コレクターズアイテムとしての価値も高い
1/18スケールは、コレクターの間で“理想的なサイズ”として人気が高い。存在感がありながらも、棚やデスクに飾れる絶妙な大きさだ。今回のGT-Rモデルは、開閉機構を備えた高精度設計のため、展示だけでなく“触って楽しむ”こともできる。
さらに、CAMSHOP.JPが展開するMOTORHELIXシリーズは、各自動車メーカーの公式ライセンス取得モデルばかり。品質と信頼性が高く、ギフトやインテリアとしても人気を集めている。
GT-Rを愛する人にとって、このモデルは単なる「ミニカー」ではない。50年にわたる伝説の象徴であり、“自宅で味わうGT-Rの鼓動”なのだ。
CAMSHOP.JPが届ける「ノリモノ雑貨」の魅力
販売を手がける株式会社フェイス(石川県白山市)は、「ノリモノ雑貨」専門ブランド【CAMSHOP.JP】を展開。各自動車メーカーの公式ライセンス商品を多数ラインナップし、GT-Rをはじめとした人気車種のミニカー、アクセサリー、インテリアグッズを扱っている。
公式サイトでは今回のGT-Rモデルのほか、スカイラインやフェアレディZ、さらには欧州スポーツカーの精密モデルも販売中だ。いずれも実車愛を形にした逸品ばかり。
クルマ好きを自認する読者なら、この機会に“理想のガレージコレクション”を充実させてみてはいかがだろうか。








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