2026年5月の発売が予定され、早くも大きな注目を集めているトヨタ新型ランドクルーザーFJ。デビュー時は2.7Lガソリンのみとされているが、ここにきて将来的にディーゼルターボが追加される可能性が浮上した。名機と名高い2.8Lディーゼルの搭載が実現すれば、パワーや燃費の面で魅力はさらに高まりそうだ!
※本稿は2026年2月のものです
文:ベストカー編集部/写真:トヨタ
初出:『ベストカー』2026年3月10日号
ランクルFJにディーゼルターボが追加!?
登場間近のアイツに新たな情報だ。2026年5月の登場が予定されているランクルファミリーのニューフェイス、トヨタ ランドクルーザーFJに、将来的にディーゼルターボが追加されるという。
あまりの人気で激しい争奪戦になること確実だが、ここにきて新しい情報が入ってきた。なんと、2029年にディーゼルターボエンジンが追加されるというのだ!
ランクルFJは4気筒、2.7Lのガソリンエンジンのみでデビューするが、3年後と少し先にはなるものの、名機1GD-FTV型2.8Lディーゼルターボもあるということ。ガソリンエンジンが163ps/25.1kgmなのに対し、ディーゼルは204ps/51.0kgmとスペックでは圧勝である。
しかも、3年後ということは、改良されてさらにパワフルで燃費がよく、クリーンなエンジンになっている可能性が高い。「3年後まで待つ」というのも気の長い話だが、この情報、覚えておいて損はないぞ。
【画像ギャラリー】2029年にパワフルなディーゼルターボも登場!? 2026年5月登場予定のトヨタ ランドクルーザーFJ(16枚)画像ギャラリー

















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