未来のハイエースも登場!! ビジネスでもホビーでもマルチに使えるトヨタ カヨイバコの正体は?

未来のハイエースも登場!! ビジネスでもホビーでもマルチに使えるトヨタ カヨイバコの正体は?

 2025年10月31日~11月9日に開催されたジャパンモビリティショー2025(JMS)。2023年のJMSに続いて出展されたのが、ここでご紹介するカヨイバコだ。車名はハイエースコンセプト(中型、大型)とカヨイバコ(小型)と改められ、前回に引き続きさまざまな使い方の提案がなされた。今回はさらに市販化に近づく仕上がりとなっていた。

※本稿は2025年10月のものです
文:ベストカー編集部/写真:トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2025年11月26日号

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▲ベストカーWeb塩川編集長が解説する「次期ハイエース」と「次期タウンエース」動画はこちら!!

使い方は「あなた」次第!!

今回(2025年)のJMSに出展されたハイエースコンセプトとKAYOIBAKOは、フロントマスクなどがより市販車らしくなった。KAYOIBAKOは次期タウンエースの立ち位置となるモデルだ
今回(2025年)のJMSに出展されたハイエースコンセプトとKAYOIBAKOは、フロントマスクなどがより市販車らしくなった。KAYOIBAKOは次期タウンエースの立ち位置となるモデルだ

 2023年のJMSに出展されたKayoibako(カヨイバコ)は、全長4m以下の比較的コンパクトな車体ながらスクエアな車体形状……まさに「通函(カヨイバコ)」を思わせる使い勝手に優れた「ハコ」がコンセプト。

 通函とは物流業界では一般的な言葉で、定期的な配送のために使いまわされる入れ物のこと。工場間での部品の往復などの際に使われるハコをイメージしていただけばわかりやすい。

 つまりカヨイバコは、そんな使われ方をイメージしたマルチパーパスヴィークルだ。実際、2023年のJMSではステージイベントでさまざまな使い方を想定した提案がされていた。

 今回出展されるハイエースコンセプトとカヨイバコは、いよいよ市販化を前提とした最終プロトともいえる仕上がりだという。

 これも「あなたのために」というトヨタブランドの理念を強く表している一台だ。

 使い方は「あなた」次第。ビジネスユースで荷物を満載するのはもちろん、アウトドアギアを積んでレジャーに使うのもOK。Bピラーレスのスライドドアの大開口だから介護でも使いやすいだろう。さまざまな「あなた」のためのクルマがカヨイバコの狙いなのだ。正式デビューが楽しみだ!!

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