すでに予約スタートしているスズキ 新型ハスラー。顔つきが激変するほか、待望の電子パーキングブレーキが標準となるなど変更点はかなりのモノ。なのだが、注目はメーカーオプションナビ!! 今やディスプレイオーディオ全盛ゆえ物理ディスクの再生ができない車種が多いがハスラーは違う。今や貴重な存在なんです。
文・写真:ベストカーWeb編集部
ハスラー初!! タフワイルドはSUZUKIエンブレムがフロントに
新型ハスラーもノーマル顔とタフワイルドという専用フェイスの2種がラインアップされる。注目はタフワイルドでこのグレードのみ「SUZUKI」ロゴがフロントに刻印されるのだ。
グレード構成はG→X→タフワイルドとなり、ノーマルモデルのXに至ってはハスラーのフロントエンブレムが標準装備となるなど、嬉しいニュースばかり。
物理ディスク残ります!! これはデカい
それだけじゃない。メーカーオプションナビを選べばCD/DVDなどの物理ディスクが再生できるのだ。現行ハスラーのメーカーオプションも対応していたが、マイチェンで物理ディスク機能を残してくれたのは素直にデカい。いやいや普通だろ!! と思うだろうが、ご存知の通り今やディスプレイオーディオが標準装備されているモデルがほとんどで物理ディスクが再生できるクルマはないに等しいのだ。
ちなみにスズキのメーカーオプションナビはカロッツェリアの楽ナビがベースとなっており、今やほとんどのスズキ車で選択可能。でも車種やグレードによっては物理ディスクレスのケースも多々なのだった。
さすが我らがスズキ。エンドユーザーのことをしっかり考えてくれる企画力に脱帽である。
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