オフロードを駆け回るタフネスと、人も荷物もタップリ運べるステーションワゴン。我々がスバルに抱くそんなイメージを体現するクルマが2026年にデビューする。スバル フォレスターウィルダネスとスバル トレイルシーカーだ!!
※本稿は2025年12月のものです
文:ベストカー編集部/写真:スバル、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年1月26日号
これがフォレスターの大本命!?:スバル フォレスターウィルダネス
北米で販売されるタフさと無骨さ(ラギッド)を強調したウィルダネス。特別仕様車のクロストレック版はすでに販売終了。
クロストレックがエクステリアだけだったのに対し、フォレスターウィルダネスは、最低地上高を約240mmにアップされたコンプリート版として登場する可能が高い(JMS2025でお披露目)。ベースが1.8Lターボか2.5LのS:HEVかは現時点では不明だ。
Lクラスワゴン的に使える優雅なBEV:スバル トレイルシーカー
トレイルシーカーはソルテラに続く第2弾BEVで、ボディサイズは全長4845×全幅1860×全高1675mmで、ステーションワゴンとSUVのクロスオーバー。伸びやかなフォルムが都会的な雰囲気に仕上げられていてスタイリッシュ。
1モーターのFWDと2モーターAWDの2タイプを設定し、バッテリー容量が74.7kWhというのはソルテラに準じたものとなる。
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