ベストカー3.26号 定価 590円 (税込み)
寒暖差に振り回される日々のなか、イタリアでは冬季オリンピックが閉幕し、2月も残りわずかとなった。今号でも触れているとおり、今年は昭和101年にあたる年。一世紀から一歩を踏み出した今こそ、これまでの名車を振り返りながら、その歩みと時代の熱をあらためて噛み締めてほしい!!
文:ベストカー編集部
NEWカローラいよいよ登場か?!
昨年のJMSで世界初公開され、最近では富士スピードウェイでテスト車両の目撃情報も浮上。次期型カローラの開発は、着実に進んでいるようだ。
デビュー60周年という大きな節目を迎えるカローラ。その新章の幕開け時期についても、本スクープで一挙にお届け!!
「ふつう」がイチバン難しい!!
一点突破なら、思い切った手法で実現できるかもしれない。だが、あらゆる性能で高得点を狙いながら価格は抑え、過度な主張もせず、それでも長く愛され続ける。
そんなベーシックカーにこそ、自動車メーカーの真の実力が滲み出る。ベーシックカー作りの難しさとは何か。そして、人々に選ばれ続けてきた理由とは。積み重ねられてきた歴史をひも解きながら、その本質に迫る!!
輸入PHEV&BEVの最前線
技術革新が止まらない電動モデル勢。世界的にラインナップ拡大が進むなか、「日本メーカーは出遅れている」との声も少なくない。そこで今回はクラウンエステートRSを対抗馬に設定し、毎年恒例のJAIA試乗会で体験した7台の輸入電動モデルと徹底比較。
クラウンエステートを交えたSUV4台によるPHEV編、メルセデスAMG2台による最高級PHEV編、そして個性豊かなBEV編の3本立てで、多角的に検証していく。





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