新型ハスラー160万円切りでブラインドスポット標準!! 推しは断然タフワイルド

新型ハスラー160万円切りでブラインドスポット標準!! 推しは断然タフワイルド

 スズキ 新型ハスラーが正式発売となった。最大のトピックは人気グレード「タフワイルド」がSUZUKIロゴとなりジムニー譲りの顔になったこと。そして電子パーキングの採用である。これだけ進化して160万円以下スタートはすごい!! 先進装備の大幅進化をも考えるとかなりお買い得だゾ!!

文:ベストカーWeb編集部/画像:スズキ

【画像ギャラリー】ワイルドな「SUZUKI」ロゴか、それともスタイリッシュな「HUSTLER」か、どっち推し!? 旧ハスラーとも比べてみて!(37枚)画像ギャラリー

ブラインドスポットモニターも完備!!!

今回のマイナーチェンジ採用。電子パーキングブレーキ
今回のマイナーチェンジ採用。電子パーキングブレーキ

 ハイブリッドG→X→タフワイルドというグレード構成は同じながら、ベースグレードのGはNAエンジンのみに。ターボはXあるいはタフワイルドでしか選べなくなった。

 最大のトピックは全車に電子パーキングブレーキが採用されたこと。設置位置は運転席/助手席のシート間に設置されるコンソール内に収まる。先進安全装備「スズキセーフティサポート」も大幅進化となる。これまでデュアルカメラブレーキサポートであったが、デュアルセンサーブレーキサポートIIに変更される。スペーシアなどと同じシステムが搭載されるのだ。

「HUSTLER」のロゴがボンネットに! これはかわいい!
「HUSTLER」のロゴがボンネットに! これはかわいい!

 注目ポイントは自車の側方車両を検知するブラインドスポットモニターが装備されること。N-BOXですら装備されない機能が追加されたのはデカい!!

 内装に大きな変更はないが、外装(エクステリア)は大きく変わる。ハイブリッドGとXのグリルが一新され、上級グレードのハイブリッドXはこれまでディーラーオプションだった「HUSTLER」のボンネットエンブレムが標準に。

タフワイルドいいなぁ!! ジムニー顔ってのもたまらん

一方タフワイルドはグリルが「S」ではなく「SUZUKI」に
一方タフワイルドはグリルが「S」ではなく「SUZUKI」に

 激推しはタフワイルドでお馴染みのSマークではなく「SUZUKI」ロゴがグリルに装備されるのだ。これは素直にカッコいい。

 肝心な価格だが10〜15万円程度のアップとなる。編集部がゲットした情報によれば、ハイブリッドGが159万9400円スタート、ハイブリッドXが180万8400円。そして激推しのタフワイルドが188万5400円となる。

 ちなみにこれまでハスラーのアイコン的カラーであったオレンジやイエローといったカラーはカタログ落となったのは残念であるが、ハスラーの魅力マシマシです!!!

【画像ギャラリー】ワイルドな「SUZUKI」ロゴか、それともスタイリッシュな「HUSTLER」か、どっち推し!? 旧ハスラーとも比べてみて!(37枚)画像ギャラリー

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

Honda 大型ミニバン開発中?!「ベストカー 6月26日号発売!」

Honda 大型ミニバン開発中?!「ベストカー 6月26日号発売!」

ベストカー6.26号 定価 590円 (税込み)  早くも日中の気温が30度を指し示すよう…