日本に流通中の輸入車は、やはりドイツ御三家をはじめとした欧州勢が強い。しかしアメリカ車もどっこい元気だ。2026年1月の東京オートサロンでは、GMからシボレー コルベットのハイパフォーマンスモデル「Z06」が展示されていた!!
※本稿は2026年1月のものです
文:大音安弘/写真:池之平昌信、GM
初出:『ベストカー』2026年2月26日号
改良され登場する新時代のアメリカンマッスル
GMジャパンのブースでは、シボレー コルベットの高性能モデルである「Z06」の改良モデルが発表された。
今回の改良点は、コックピットのデジタル機能の強化だ。メーターディスプレイを12.7インチ化し、センタータッチスクリーンも14インチにサイズアップ。新たにAピラー側に6.6インチの補助タッチスクリーンを追加し、3つのディスプレイを備える仕様に。
さらにセンターコンソール形状を変更することで、操作用ボタンの配置の見直しや助手席用グラブハンドルの追加などの改良も加えた。
ボディタイプは、クーペとコンバーチブルの2種類となり、価格は2680万円~3020万円となる。
会場では、改良型をベースに、新外装色と青い内装を組み合わせたZ06初の限定車「Z06サントリーニエディション」を展示した。
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