往年のデザインが蘇っただけで激アツ!! 軽量化でデザインも爆上がり!? ワーク謹製のCR Shigokuがよだれモノだった【PR】

往年のデザインが蘇っただけで激アツ!! 軽量化でデザインも爆上がり!? ワーク謹製のCR Shigokuがよだれモノだった

 ワークエモーションといえばレースシーンのノウハウを投入したホイールだが、その新作CR Shigokuがスゴい。言ってみれば往年のホイールが現代に蘇ったイメージだが、聞けば聞くほどワークらしさが炸裂!! これは愛車に履かせたくなるわ!!!!

文:ベストカーWeb編集部/写真:小林岳夫

【画像ギャラリー】スポークのこだわり見てよ!! 軽量化したうえにカッコいいなんて、、、CR Shigokuこれは履かせたくなる(8枚)画像ギャラリー

スポーク美しすぎ!! 軽量化がデザインにも生かされているのはさすが

赤のクレスタにも負けない存在感。この足もとは素直に憧れるぜ
赤のクレスタにも負けない存在感。この足もとは素直に憧れるぜ

 いやいやワークファン待望のホイールでした。ワークエモーションシリーズの新作CR Shigokuは、一時代を築いたと言っても過言ではない名作を現代に蘇らせてくれたのだ。当時のイメージをそのままに、さらに進化させている。

 ワークといえばCR Kiwami(極)という伝説的なモータースポーツ直系ホイールがある。言ってみれば誰しもが憧れる存在であったが、それのさらに先をゆく究極のホイールがこのCR Shigokuというワケ。だからこそ、ファンにはたまらない新作なのだ。

 今回実物を見たのはレッドブル東京ドリフトの会場。どこもかしこも気合いの入ったクルマだらけであったが、一際足もとを輝かせていたのがこのホイールであった。

 履いていたのは、かつてD1シリーズで高橋雄一郎選手がハンドルを握っていたトヨタクレスタ。当時と同じ個体ではないが、20年前のマシンをイメージしてボディーカラーなどを復刻したマシンにインストール。これに履かせていたのだ。とはいえ足もとは新作のCR Shigoku。これがよく似合うこと。

見て見て!! スポークがリムから伸びているうえ、サイドを削り落としているのだ
見て見て!! スポークがリムから伸びているうえ、サイドを削り落としているのだ

 よく見てみると各スポークがリムから伸びており、立体感もハンパなし。ほどよいコンケイブっぷりもお見事で。

 しかも軽量化もされているのだ。というのもスポークサイドを切り込んでおり、これがダイエットに効いているのだが、それ以上にホイールの陰影がかなり強調されるのだ。これが惚れ惚れする仕上がり。軽量化したうえにカッコいいのだ。

マッド・マイク選手太鼓判!! これは愛車に付けたくなるっ

白もいいなぁ!! このコンケイブっぷりったら見惚れちゃうレベル
白もいいなぁ!! このコンケイブっぷりったら見惚れちゃうレベル

 レッドブル東京ドリフトの見せ場はやはりデモラン。マッド・マイク・ウィデット選手がハンドルを握るRX-7にも装着。レッドブルカラーのボディにホワイトのCR Shigokuがとてつもなくお似合い。

 超ド迫力なデモラン後にマッド・マイク・ウィデット選手に聞くと「僕はずっとワークのファンで、スポンサードしてもらう前から自腹で買ってました!! このRX-7でどんなに攻めた走りをしてもしっかり答えてくれる。見た目のよさと安心感はさすがです」と満面の笑みで答えてくれた。

 ドリフト界隈で人気を博しているが、これほどまでにプロドライバーが愛するCR Shigokuを愛車に履かせたくなってきたぞ!! ワークだからこそできるこのデザイン。それでいて超本格派なのだから、要チェックですゾ!!

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