【インドで新型登場】スズキの125ccスクーター「バーグマンストリート」が全面改良

【インドで新型登場】スズキの125ccスクーター「バーグマンストリート」が全面改良

 スズキのインド二輪子会社、スズキ・モーターサイクル・インディアは、ラグジュアリースクーター「バーグマンストリート」の全面改良を行い、2026年4月よりインドで販売開始すると発表した。順次100以上の国や地域へ輸出される予定だ。

文/Webikeプラス編集部

 
 
 

デザインを刷新し、さらなる高級感を獲得



新型スズキ「バーグマンストリート(インド仕様)」

 スズキのバーグマンストリートは、日常での使いやすさを追求した上質な原付二種スクーター。今回はデザインを刷新し、走行性能も熟成。ラゲッジスペースなどの使い勝手にも手を入れている。

 外観は、シャープかつエレガントなラインを使用し、洗練されたモダンな印象を獲得。照射範囲を拡大したポジションライト一体型のLEDヘッドライトを採用し、高級感を高めながら夜間の視認性を向上させている。

 124ccの空冷単気筒・OHC2バルブエンジンは内部部品やセッティングを見直し、最大トルクの回転数を下げることで高い燃費性能と街乗りでの力強い加速を両立。フレームは従来型から約500g軽量化され、ねじれ剛性も25%向上。この軽量高剛性フレームにより直進安定性やハンドリング性能が高まり、よりきびきびとした走りを可能にしたという。5.5L容量の燃料タンクや前後12インチのタイヤサイズは従来型(日本名:バーグマンストリート125EX)と共通だ。

 シート下収納はスペースを拡張し、フルフェイスヘルメットが収納可能に(形状により収納できないものも)。外部給油口やシート下収納のロックを解除できるイグニッションスイッチも新たに採用している。上級仕様ではスマートキーやスマートフォン連携機能付きのカラーTFTディスプレイも装備。従来型同様にUSB充電ポートも備えている。



現在発売中の現行型(日本名はバーグマンストリート125EX)。新型はLEDポジションライト付きヘッドライトなどで、より高級感のある佇まいに。

 
 
 

新型バーグマンストリート 主要諸元(インド上級仕様)

・全長×全幅×全高:1,860mm×700mm×1,140mm
・ホイールベース:1285mm
・最低地上高:160mm
・シート高:775mm
・装備重量:115kg
・エンジン型式:124cc 空冷4サイクル単気筒SOHC
・タンク容量:5.5L
・タイヤサイズ前/後:90/90-12/100/80-12

 

詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/motorcycle/527249/

【インドで新型登場】スズキの125ccスクーター「バーグマンストリート」が全面改良【画像ギャラリー】
https://news.webike.net/gallery3/527249/527267/

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