新型ハスラー最大15万円アップで5月下旬発売!! 電子パーキングブレーキ標準装備とブラインドスポットモニター標準装備はデカい

新型ハスラー最大15万円アップで5月下旬発売!! 電子パーキングブレーキ標準装備とブラインドスポットモニター標準装備はデカい

ハスラーがいよいよビッグマイチェンを実施する。2020年のデビュー以来初となる大掛かりなテコ入れとなるのだが、注目は電子パーキングの採用とベースグレードはNAのみとなったこと。価格はグレードにもよるがおおよそ10〜15万円程度のアップとなる見込み。

文・写真:ベストカーWeb編集部

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ブラインドスポットモニター装備は激アツでしょ!

グリルやバンパー、フォグのデザインが変わったハスラーはよりタフな雰囲気だ!
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 2020年に2代目がデビューしたことからフルモデルチェンジを行ってもおかしくないタイミングながらビッグマイナーチェンジをすることに。

 ハイブリッドG→X→タフワイルドという布陣は変わらないものの、ターボが選べるのはハイブリッドXとタフワイルドに変更。そう、ベースグレードのハイブリッドGはNAエンジンのみとなったのだ。

 最大のトピックは全車に電子パーキングブレーキが採用されたこと。設置位置は運転席/助手席のシート間に設置されるコンソール内に収まる。先進安全装備「スズキセーフティサポート」も大幅進化となる。これまでデュアルカメラブレーキサポートであったが、デュアルセンサーブレーキサポートIIに変更される。スペーシアなどと同じシステムが搭載されるのだ。

インパネやダッシュボードまわりに大きな変化があるようには思えないが電子パーキングブレーキやブラインドスポットモニターなどが採用されるなど地味に大きな変化が……!
インパネやダッシュボードまわりに大きな変化があるようには思えないが電子パーキングブレーキやブラインドスポットモニターなどが採用されるなど地味に大きな変化が……!

 注目ポイントは自車の側方車両を検知するブラインドスポットモニターが装備されること。登録車界では当たり前になりつつあるが、軽自動車で採用例は増えつつあるものの、依然として少ない状況。これがハスラーに装備されるのはデカい。

 内装に大きな変更はないが、外装(エクステリア)は大きく変わる。ハイブリッドGとXのグリルが一新され、上級グレードのハイブリッドXはこれまでディーラーオプションだった「HUSTLER」のボンネットエンブレムが標準に。

え、「S」マークじゃない!? かっこよすぎん?

SUZUKIになると心なしか一気にオフロード感が増す!? かつて2輪にもあった「ハスラー」の名と同じなだけあって、こういうトコロも嬉しい
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 激推しはタフワイルドでお馴染みのSマークではなく「SUZUKI」ロゴがグリルに装備されるのだ。これは素直にカッコいい。

 肝心な価格だが10〜15万円程度のアップとなる。編集部がゲットした情報によれば、ハイブリッドXが183万5900円スタート(現行モデル172万1500円)、激推しのタフワイルドのターボ仕様が196万3500円(現行モデル180万9500円)というイメージだ。

 ちなみにこれまでハスラーのアイコン的カラーであったオレンジやイエローといったカラーはカタログ落となったのは残念なところ。

 ともあれ、新型ハスラーこれは気になる存在すぎる!!!!

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