WORK(ワーク)が誇るストリートブランド「Seeker(シーカー)」から、またひとつイカすホイールが登場! その名は「Seeker DT」。一見すると無骨なスチールホイールを思わせる重厚な佇まいでありながら、中身はアルミホイールの軽快さを併せ持つ優れモノだ。これは、まさにオールドスクールとニュースクールが交差する、ストリートの新たな指標となるか!? その驚きの詳細に迫る。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ワーク
【画像ギャラリー】地を這うアルシオーネSVXに履かせた姿を見て! 鉄チン風の極致、ワーク「シーカーDT」が放つ重厚な色気!(7枚)画像ギャラリー伝統と革新の融合! “鉄チン風”デザインに隠された圧倒的な存在感
ワークのホイール「Seeker DT(シーカーDT)」は、単なるノスタルジーの再現ではない。古き良きオールドスクールと現代の洗練されたニュースクールを融合させた、ストリートホイールの新機軸を目指した製品だ。
最大の見どころは、やはりなんといっても正面から見た際の重厚感あふれるデザイン! どこか無骨な「鉄チンホイール」を彷彿とさせる造形でありながら、その実、アルミホイールならではの軽快さをしっかり備えているのがなんとも嬉しいポイント。
サブネームの「DT」には、「DISH(ディッシュ)」と「TOUGH(強靭で丈夫)」という二つの熱い意味が込められているぞ! ワークが5年の歳月をかけて辿り着いた「解答」が、ここにあると言っても過言ではない。
異素材の融合が生み出す立体感! 「DT」に宿るスポーティな血統
さっそくデザインと機能の両立がどのように図られているのか、そこのところじっくり見ていこう! シーカーDTの特徴はなんと言っても8つのスポーク断面。これによって見た目以上の厚みを持たせ、剛性感と耐久性もアップしているぞ!
さらに、ディスク中央付近が盛り上がった「カップデザイン」を採用しているのも見逃せないポイント。これは、クラシカルな雰囲気を醸し出しつつ、現代的で洗練された印象を狙ってのこと。
鉄チン風は、「アノ頃」感を出したい層にもうってつけなデザイン。適度なクラシック感を漂わせつつも、決して古臭さを感じさせないこの造形は、ネオクラの名車から最新モデルまで、不思議なほど自然に溶け込んでくれそうだ!
繊細な16本スポークで魅せる兄弟モデル「シーカーFD」に対し、このDTが追求したのは圧倒的な「力強さと無骨さ」の表現。懐かしさとともに、随所に最新のスポーツエッセンスを散りばめたその姿は、まさに令和のカスタムシーンに一石を投じる新機軸の足元といえる 。
【画像ギャラリー】地を這うアルシオーネSVXに履かせた姿を見て! 鉄チン風の極致、ワーク「シーカーDT」が放つ重厚な色気!(7枚)画像ギャラリージャンルを選ばない万能性! 実用スペックも抜かりなし
もちろん、性能面や似合う車種についても、兄弟らしくシーカーFDと共通している。こちらも18インチはMINI JCW(ミニ ジョン・クーパー・ワークス)、そして17インチはアバルト595や695等といった強力なストッピングパワーを誇るハイパフォーマンス車のブレーキシステムにもしっかり対応。 走りにこだわる硬派なオーナーも納得の仕上がりのようだ。
「映え」についても、ローダウン仕様で渋く決めることやその力強いルックスで「アゲ系」にも絶妙なスパイスとして機能してくれる。ありふれたスタイルに背を向け、自分だけの「正解」を足もとから証明したいと願う人にとって、頼もしい相棒となってくれそうだ。
サイズや価格は以下の通り。いずれも税込価格 。
・18インチ:18×7.5J〜18×11.5J(7万1500円〜8万2500円)
・17インチ:17×6.0J〜17×10.5J(6万3250円〜7万5350円)
・16インチ:16×6.0J〜16×9.0J(5万7200円〜6万6000円)
カラーバリエーションは、マットブラックとカットクリアの2色から。カスタムオーダープラン(別料金)に対応しているため、愛車に合うカラーを選択することもできる。サイズやカラー、その他オプションによって価格が異なるため、詳細等はワーク公式ホームページ製品紹介サイトにて。
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