車載スマホホルダーの「置き場問題」に悩んでいないだろうか。ドリンクホルダーを塞がずにスマホやタブレットを設置できる新発想モデルが登場した。視界を邪魔せず使い勝手を高める実用派アクセサリーとして注目だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】タブレットもドリンクもどちらも置けるって革命では? 超便利そうな車載ホルダーを見てよ!(29枚)画像ギャラリードリンクもスマホも両立する新発想ホルダーの実力
車載ホルダーといえば、エアコン吹き出し口を塞いだり、ダッシュボード上で視界を邪魔したりと、どこかしらに不満が残るアイテムだった。特にドリンクホルダーに装着するタイプは「飲み物が置けなくなる」という致命的な弱点があり、使い勝手を犠牲にしているケースも多かった。
今回、サンワサプライが展開する直販ブランドから登場した「200-CAR126」「200-CAR127」は、そんなユーザーの不満を真正面から解決するプロダクトだ。最大の特徴は“ドリンクホルダーに装着しながら、ドリンクも置ける”という独自構造。つまり、スマホホルダーとカップホルダーを両立させた点にある。
ドリンクホルダーの弱点を克服した設計
従来の車載ホルダーでは「どこに設置するか」が悩みどころだった。本製品はドリンクホルダーに差し込むだけのシンプルな設置方法を採用しながら、上部にカップスペースを確保。飲み物を置く機能を犠牲にしないため、日常使いでのストレスが少ない。
さらに注目したいのが可動域の広さだ。MagSafe対応モデルの「200-CAR126」はフレキシブルアームを採用し、タブレット対応の「200-CAR127」は2関節アームを搭載。いずれもボールジョイントと組み合わせることで、角度・高さ・向きを細かく調整できる。これにより、ナビ確認や音楽操作時の視線移動を最小限に抑えられるのは大きなメリットだ。
装着方法も非常に手軽で、工具不要。ドリンクホルダーに差し込むだけで設置が完了するうえ、固定部にはクッション素材を採用し、走行中のガタつきを抑制している。直径約10cmまでのホルダーに対応するため、多くの車種で使える汎用性も備える。
使い勝手の面では、前席・後席どちらでも活躍する点も見逃せない。助手席ではナビ補助や情報表示、後席では動画視聴用ホルダーとして使えるなど、用途の幅が広い。特に長距離ドライブやファミリーユースでは、その価値を実感できるだろう。
機能面では、MagSafe対応モデルが耐荷重約350g、タブレット対応モデルが約800gまで対応。スマホだけでなくタブレットまでしっかり固定できる設計となっている。また、MagSafe非対応機種でも付属のメタルリングで対応可能という柔軟さもポイントだ。
価格は「200-CAR126」が税抜3346円、「200-CAR127」が税抜2982円。機能性と汎用性を考えれば、比較的手に取りやすい価格帯といえる。
車内空間の快適性を高めるアイテムは数多く存在するが、本製品は「不便をひとつ減らす」のではなく、「複数の不満を同時に解消する」点が秀逸だ。ちょっとした工夫でここまで使い勝手が変わるのか、と感じさせる完成度といえるだろう。ドリンク問題解決は地味に大革命だ。
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