もう座る時にコワくない!? バイク版サンシェード「MotoBrella」が新たな夏の救世主になるか!?

もう座る時にコワくない!? バイク版サンシェード「MotoBrella」が新たな夏の救世主になるか!?

 真夏の駐車で悩ましいのが、座れないほど熱くなってしまうバイクのシート。そんな悩みを解決するかのようにバイク版サンシェードとしてちょい掛けカバー「MotoBrella」が登場! 

文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes

【画像ギャラリー】ホンダ クロスカブやタクトといった原付からカワサキのNinjaやZまで覆える!! 40秒で支度できるバイク版サンシェードが超便利!(9枚)画像ギャラリー

灼熱シートに新しい当たり前が来るか

装着すればおよそ20度もシートの温度を下げてくれる。画像はカワサキ Z900RSに装着した例
装着すればおよそ20度もシートの温度を下げてくれる。画像はカワサキ Z900RSに装着した例

 バイク用のサンシェードになるちょい掛けカバー「MotoBrella」が登場! 夏場の一時駐車で熱くなりやすいシートの新しい解決策として定番装備となりそうだ。もちろん夏場だけでなく、今春からでもすぐに活躍することが期待されている。

 5月であっても、快晴で気温20度の15分間カバーなしでは、シート温度が53度を超えることも。これは、駐車で悩むライダーにとって見逃せない!

 同社は昨年のApril Dream 2025でも、外出先の一時駐車でシートの熱さに悩むライダーを救いたいという夢を掲げていた。そこで同社は、クルマのサンシェードのように、短時間の駐車でも使いやすいトップを覆えるちょい掛けカバーを作成。

 1年が過ぎて、そのMotoBrellaがサイズも新たに追加! 販売拡大までされるぞ!

遮熱と携帯性が光る ちょい掛けスタイルの実力

原付から大型バイクまでカバーできるサイズ展開が嬉しい
原付から大型バイクまでカバーできるサイズ展開が嬉しい

 MotoBrellaは、車体全体ではなく上側だけを覆う平面構造のカバー。ハンドルに固定して使うことができ、なんと装着は40秒、収納は70秒でできてしまうとのことだ! 収納袋は一体型で、持ち運びやすさにも配慮している。位置を変えられる調整穴を備えているから、さまざまな車種に対応する点も特徴だ。

 素材はポリエステル100%で、防水性、耐久性、伸縮性を向上させるPUコーティング(ポリウレタンコーティング)も施されている。さらに装着時のUVカット99.7%、遮熱30%の効果により、シート温度は約20度下がってくれるとのことで、たしかにこれならバイク版サンシェードと言っていいだろう。

もちろんカバーである以上、雨や霜、黄砂・花粉なども防いでくれる
もちろんカバーである以上、雨や霜、黄砂・花粉なども防いでくれる

 もちろん紫外線や熱だけでなく、雨、霜、花粉、黄砂、夜露への対策にも使用可能。気になるサイズは、Mサイズが114cm×60cmで145g、Lサイズは150cm×60cmで190gとなっている。Lサイズは2026年2月に加わったばかりで、メーターやタンデムシートまで広く覆いたいユーザーにとって嬉しい追加だ。

 販売面でも拡大されており、バイク用品専門店の2りんかん全国63店舗に加え、ライコランド TOKYO BAY 東雲でも取り扱いが始まるそうだ。

 価格はMサイズが3980円、Lサイズが4290円。いずれも税込価格。2026年4月の時点ですでに20度超えで、今夏も猛暑が予想される。真夏の駐車場で、今年はバイク版サンシェードが新たなスタンダードとして活躍しそうだ。

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