2026年3月現在、日本で選べるピックアップトラックはごく少数。しかし海外では、日本メーカー製の魅力的なピックアップトラックが数多く存在する。ここでは、日本に導入してもらいたい日本メーカー製ピックアップトラックをご紹介!!
※本稿は2026年3月のものです
文:桃田健史/写真:日産、いすゞ、トヨタ、ホンダ ほか
初出:『ベストカー』2026年4月10日号
日産 ナバラ
初代は1986年に登場し、現在は5代目。2.4Lディーゼルターボや先進運転支援、最適化サスペンションにより快適性と操縦性を高めたトライトンベースの新型が登場した。
いすゞ D-MAX
東南アジアでは屈指の人気を誇るモデル。仕向け地別に3L、2.2L、1.9Lと3つの排気量のディーゼルターボをラインナップする。
トヨタ ハイラックスチャンプ
トヨタが新興国向けに販売するモデル。2023年にタイで発売されたが、日本導入を望む声も多い。2.4Lディーゼルターボのほかに、2つの直4ガソリンエンジンも設定している。
トヨタ タコマ
ハイラックスの北米版と言える、タンドラよりひと回り小さい中型ピックアップトラック。エンジンは2.4L直4ガソリンターボとハイブリッドの2種類を設定する。
日産 フロンティア
一部の仕様こそ異なるが、基本的にはナバラの姉妹車という位置づけ。2021年登場の新型は、3.8L直噴V6エンジンを搭載する。
ホンダ リッジライン
2005年デビューの北米向けピックアップトラックで、現行型は2代目。ライバルとは対照的にモノコックボディを採用する。


























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