思わず食指が伸びる個性派コンパクトカーは輸入車にも多く存在する。ここではその中から代表して、フィアット 500とジープ レネゲードをご紹介する。狙い目から中古相場まで、中古車の選び方のポイントを伊達軍曹どのが解き明かす!!
※本稿は2026年3月のものです
文:伊達軍曹/写真:ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年4月10日号
※中古相場や流通量は2026年2月下旬伊達軍曹調べ
2台の個性派コンパクト輸入車
フィアット 500はかなり豊富な数の中古車が流通しており、年式による価格差もデカい。
最初期年式の1.2L直4なら総額20万円程度から見つけることもできるが、このあたりだとデュアロジック(セミAT)の状態なども不安。実質的には総額70万~100万円付近をメインターゲットととらえたいところだ。
一方のジープ レネゲードは、最安値の物件が総額75万円前後。
とはいえこれも実質的には、まずまず悪くない前期型FF車が総額120万円前後で、4WD車が150万円からというイメージになる。
パワーユニットとデザインが刷新された2019年2月以降の後期型は、総額おおむね190万円前後の予算感にて、まずまずな一台が見つかるだろう。
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