スズキ・ジムニーJB64/JB74オーナーにとって気になるのが、ドアノブ周辺に増えていく細かなキズだ。そんな悩みに応えるのが、MAXWINの新型ドアハンドルプロテクター「K-DHP03」。マグネット式で脱着しやすく、塗装面を傷めにくい新発想アイテムとして注目を集めそうだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ジムニーJB64/74専用! 貼り直せる傷防止プロテクター登場(7枚)画像ギャラリー“貼る”から“着ける”へ!? ジムニーの小キズ対策が新時代に
ジムニーに乗っていると、意外と気になるのがドアハンドル周辺の小キズである。アウトドアや街乗り問わず頻繁に触れる部分だけに、爪や砂埃などによる細かな線キズが積み重なりやすい。特にJB64/JB74系はタフなデザインゆえ、塗装面のコンディションを維持したいと考えるオーナーも多いだろう。
そんなジムニーオーナーに向け、カー用品ブランドMAXWINから登場したのが「K-DHP03」だ。最大の特徴は“強力マグネット式”を採用している点にある。
一般的なドアハンドルプロテクターは両面テープで固定するタイプが主流だが、貼り付け位置の調整が難しく、一度貼ると剥がしにくいケースも少なくない。対してK-DHP03は、接着剤不要で脱着できるため、位置調整や貼り直しがしやすいのが魅力だ。
さらに注目したいのが、TPU素材と“形状記憶”を組み合わせた構造である。
ドアノブ形状に合わせてフィット感を高める設計
本製品は、装着前に本体やドアハンドルカップ部分を温めることで柔軟性が増し、ドア形状に合わせて立体的に変形できる。いわば“セミオーダー感覚”でフィット感を高められる構造だ。
しかも形状記憶機能により、繰り返し脱着しても元の形状へ戻りやすく、再装着時の密着性も維持しやすいという。アウトドア用途で洗車頻度が高いジムニーには、こうしたメンテナンス性の高さも嬉しいポイントといえる。
表面デザインにはカーボン調パターンを採用。単なる保護アイテムではなく、ドレスアップパーツとしても違和感なく装着できる。ブラックとホワイトの2色展開で、ボディカラーに合わせやすいのも特徴だ。
厚さは約1.1mmと比較的スリムで、見た目の後付け感も抑えられている。加えて、貼付面にはやわらかな保護層を備え、塗装へのダメージを抑える仕様となっている。
最近では、ジムニー向けアクセサリー市場も拡大しており、“機能性+デザイン性”を両立したアイテムへの需要が高まっている。K-DHP03は、そうしたニーズに応える実用系カスタムパーツのひとつといえそうだ。
価格を抑えつつ愛車のコンディション維持につながるアイテムだけに、「まず最初のカスタム」として導入しやすい点も見逃せない。特に新車納車直後のオーナーは、キズが付く前の予防策としてチェックしておきたい製品である。









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