ランドクルーザーの世界観を日常で楽しめる「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS」が、2026年7月1日に中部国際空港セントレア内「ALL TOYOTA CIRCULAR STORE」へ出店した。ランクルファンはもちろん、アウトドア好きにも魅力的なアパレルやギアが揃うほか、トヨタグループが掲げる“循環型ものづくり”の取り組みにも注目が集まっている。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ランドクルーザー公式アイテムが中部国際空港に登場! (10枚)画像ギャラリー空港から発信するランクルブランドの新たな魅力。ライフスタイルとサステナブルを融合した新拠点が誕生
2026年7月1日、中部国際空港(セントレア)第1ターミナル4階・スカイタウンに、「ALL TOYOTA CIRCULAR STORE」がオープンした。その中でもクルマ好きの注目を集めるのが、「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS(ランドクルーザー オフィシャル アイテムズ)」の常設販売である。
ランドクルーザーといえば、「どこへでも行き、生きて帰って来られる」というブランドアイデンティティを長年掲げ、世界中のユーザーから支持されるトヨタを代表するSUVだ。その思想をクルマだけではなく、日常生活のアイテムとして表現したのがLAND CRUISER OFFICIAL ITEMSである。
ラインアップはアパレルだけではない。実際のカーライフやアウトドアシーンで活躍する実用品が多い点も、このブランドの特徴だ。
なかでも注目したいのが折り畳みステップスツール(税込3900円)。耐荷重100kgの頑丈な設計で、ルーフラックへの荷物の積み降ろしや洗車時の足場として使えるほか、自宅での高所作業やガーデニングなど幅広い用途に対応する。ミリタリーテイストのダークカーキカラーも、ランドクルーザーらしい世界観を演出している。
アパレルでは、ヴィンテージ感のある加工が人気のピグメントダイ タイポグラフィTシャツ(税込6490円)に新色のブルーグレイ、クリームイエローが追加され、さらにSサイズも新たに設定された。
また、速乾性に優れるナイロン素材を採用したドライオープンシャツ(税込9980円)は、刺繍ワッペンやタイベック®素材のデザインネームを採用するなど細部までこだわった仕様。別売りのカーゴショーツと組み合わせれば、アウトドアでも映えるセットアップスタイルが完成する。
DULTONとの初コラボでランクル60・70の魅力を表現
今回の出店では、インテリア雑貨ブランド「DULTON(ダルトン)」との初コラボレーション商品も販売される。
卓上サイズのベビーガベージカン LCエディション(税込1980円)は、1988年のランドクルーザー70 WAGONカタログ表紙をモチーフにしたデザインを採用。デスクやキッチン周りでもランクルの存在感を楽しめるアイテムとなっている。
さらに、スチール製のパーツストッカー LCエディション(税込4510円)は、「LAND CRUISER」のロゴをエンボス加工で表現し、本体カラーにはランドクルーザー70系をイメージしたカラーリングを採用。工具やアウトドア用品の収納にも使える実用性が魅力だ。
今回の出店先となる「ALL TOYOTA CIRCULAR STORE」は、単なるグッズショップではない。トヨタグループ各社が培ってきた素材や技術、歴史、そしてものづくりへの想いを次世代へ循環させることをテーマにした新しいコンセプトショップである。
廃材活用だけにとどまらず、「つくる人」「使う人」「地域」がつながる循環型社会を目指す取り組みとして展開されており、ランドクルーザーの”長く使い続ける価値”という思想とも親和性が高い。
中部国際空港という国内外の旅行者が集まる場所から、日本を代表するSUVブランドとトヨタグループのサステナブルな取り組みを世界へ発信する拠点になることも期待される。
ランドクルーザーは今やクルマだけではなく、ライフスタイルブランドとしても存在感を高めつつある。旅の途中で立ち寄る楽しみが一つ増えたと言えるだろう。












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