乗り方が独特な沖縄の路線バス……ほかの地域と比べたときの車両的な違いと特徴を精査した件

■あの車種は極少数派!?

 現行タイプ〜一世代前の大型路線車では、いすゞエルガ、日野ブルーリボン・ブルーリボンII・ブルーリボンシティ、三菱ふそうエアロスター、といった車種が第一線で活躍している。

 唯一、首都圏でもまだ見られる車両ながら、沖縄では1台も出会わなかったのが、日産ディーゼル製の下回りに西日本車体工業(西工)製の車体を載せた、通称「96MC」と呼ばれる車種。

沖縄では数が少ない? 96MC。写真は2024年現在も西鉄バスで依然活躍中の1台
沖縄では数が少ない? 96MC。写真は2024年現在も西鉄バスで依然活躍中の1台

 首都圏のほか福岡県内に行くと、西工の本場と言われるだけに、これでもかと言わんばかりの96MCがやって来て壮観であるが、一方の沖縄ではこの96MC、どうやらゼロ台ではないらしいが、レアな車種説が今のところ濃厚だ。

【画像ギャラリー】車体の外見は首都圏準拠? 沖縄の路線バス車両(11枚)画像ギャラリー

40秒で完了!グーネット買取のかんたん車査定 ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

カプチーノ復活説急浮上!!「ベストカー 8月26日号発売!」

カプチーノ復活説急浮上!!「ベストカー 8月26日号発売!」

ベストカー8.26号 定価 590円 (税込み)  ようやく東京でも梅雨が明け、いよいよ本…

あなたの愛車が高く売れる!

電話が一切こない新査定「マイカースカウト」

個人情報入力なし! 営業電話なし! 平均37.5万円UP!※

※ 買取店からの買取提示額(上限額)の差額平均
(2025年10月)

情報登録完了後、すぐに提示価格が届きます まずはお試しください!

登録後の流れ

登録後の流れ 1 愛車の情報を入力 2 買取店から価格が届く 3 提示価格を確認

提供:carview!