【画像ギャラリー】BYDの電気バスのディテールを徹底チェック!

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■細かい部分まで配慮されたBYD K9

富士急バス仕様のBYD K9。天井に2か所出っ張りあり、前方にはバッテリーが、後方はエアコンが内蔵されている
EVはリアにバッテリーを搭載するため窓はない。黒い四角部分はLED式表示器だ
後部リッドを開くとバッテリーを見ることができる。上段のリッド内には空気圧制御のブレーキなどに使うエアタンクが格納されている
オレンジの握り棒が張り巡らせてある箇所にのみ立って乗ることができる
後部アッパーフロアは着座客のみ。25席用意されている。路線車としては座席は多く設定してあるため、乗車定員は少な目の56名だ
距離制運賃のため中乗り前降り。整理券発行機にICカード読み取り機もスタンバイされている
ノンステ部分には右側のみに優先席を含め6名分の客席が配置されている。料金箱はレシップ製のスタンダードなものがセットされていた。左手前は車いすの固定ができるスペース
中扉はワイドなグライドスライドの2枚式。黄色い部分にクルマ椅子乗降用の転換式スロープが格納されている
回転計と速度計は回転式アナログタイプ。メーター間の液晶パネルには走行状態、エアタンクの状態、バッテリー残量などが表示される。左側の走行用セレクターはこの3つのタッチボタン(D・N・R)のみだ。右側に運行装置類のスイッチとサイドブレーキ
運転席のシートはレザーのハイバックタイプでかなりゴージャスだ。日本車との大きな違いのひとつだ

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