センチュリーが単独ブランドとして独立したとはいえ、トヨタの高級路線といえばやはりレクサス。2025年の注目車は、歴代初のハイブリッド版であるレクサス LX700hと、レクサス版ランクル250といった位置付けのレクサス GXだ!!
※本稿は2025年12月のものです
文:鈴木直也/写真:レクサス、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年1月10日号
※各車の諸元データは主要グレードの数値。燃費はWLTCモード値です
レクサス LX700h(追加設定)
載せられる技術は全部載せた超メガ盛り4WD。それがレクサス LX700h。注目点はランクル系初のハイブリッド。
防水ケース付きバッテリー、非常用スターターモーター、いざとなったらハイブリッドシステムを切り離して走行可能。まさに、鬼の信頼性といっていい。
走りはランクル300同等だが、心の余裕が違うね。
●評価採点チェック
・注目度:90
・進化度:95
・価値の高さ:85
●主要諸元 全長5100×全幅1990×全高1895mm、3.5L V6(408ps)+モーター(54ps)、9.3km/L
レクサス GX(フルモデルチェンジ)
3.4L、V6ツインターボで差別化したランクル250。それがレクサス GXといえる。
加えて、レクサスならではのゴージャスな内外装。結果、ランクル一族に共通する泥臭さが薄まって、見違えるほど都会派にイメチェンしている。
ただ、タフなラダーフレーム付きのシャシーは、やっぱり舗装路よりオフロードで真価を発揮する。
メルセデスのGクラスと同じで、ほとんど都会で使われるのがモッタイナイ。
●評価採点チェック
・注目度:85
・進化度:90
・価値の高さ:80
●主要諸元 全長4960×全幅1980×全高1920mm、3.5L V6(353ps)8.1km/L
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