実質350万円なら売れるの納得じゃない!? bZ4Xの快進撃がスゴい

実質350万円なら売れるの納得じゃない!? bZ4Xの快進撃がスゴい

 トヨタのEVといえば国内で買えるのはbZ4Xのみ。2022年のデビューながら決して大ヒットとはいえる状況ではなかったものの、先のマイチェン以降販売台数が右肩上がり。25年12月の販売台数に至っては前年同月比で4233%と驚きの数字。どうしたんだbZ4X!!!!

文・写真:ベストカーWeb編集部

【画像ギャラリー】シフト周辺に注目!! かなり変わったぞ!! しかもサンルーフの開放感もレベルアップ!! 新型bZ4Xを一挙に(9枚)画像ギャラリー

航続距離も内装も変わったんかい!! フルモデルチェンジ並みの進化じゃんコレ

エアコンの温度ボタンはモニターから独立していたが、エアコン操作含めモニターで全て操作する仕様に
エアコンの温度ボタンはモニターから独立していたが、エアコン操作含めモニターで全て操作する仕様に

 2025年10月に初のマイチェンを実施したbZ4Xだが、その後の快進撃がスゴいのひとこと。12月末までに1万1000台以上の受注を獲得するなど、どうしたのよ状態。今や電気自動車販売台数1位(2025年10-12月)に輝くほどに。

 そもそも航続距離を拡大(FFモデルの一充電走行距離は746km!!)したり、システム出力をアップさせるなどフルモデルチェンジ並みの改良がなされている。

 内装だってアルファードなどに採用中のディスプレイオーディオになったかと思えば、サンルーフ中間にあった仕切りを無くし一枚ガラスで開放感バツグンとなるなど、大幅に手が加えられているのだ。

 顔つきなどの変更がないゆえ、一見すると変わらないようにも見えるが中身はかなり進化しているのだ。

初EVでも安心!? スペシャリストが教えてくれるのはデカい

 とはいえ電気自動車を初めて買うという人が多い今、補助金があるからといって簡単にEVに乗り換えという人も少ないはず。

 まず気になるのがハイブリッドやガソリン車など既存パワートレインからの乗り換えでも難なく乗りこなせるのかという問題。やっぱり筆頭は航続可能距離であるが、そんな不安を払拭するサービスがあるのだ。

 じつは各店舗に1人「マルチパスウェイスペシャリスト」なるスタッフを配置。補助金のシステムから充電の仕方や納車後の使い方といった、はじめての人も安心できる仕組みがあるのだった。

 EV普及過渡期ならではの施策であるが、大きい買い物ゆえこういった納車後の使い方までも想像しやすいサービスが販売を後押ししているのだ。

 480〜600万円という高価格モデルではあるものの、幸にもbZ4Xは補助金130万円というのも大きい。内装や走りの質感を考えればかなりのバーゲンプライス。ぜひご検討を!!!!!

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