ランクルFJにエルグランドがついに2026年登場!! 今年は注目車だらけじゃないか!! 続々と登場予定の注目車6選

ランクルFJにエルグランドがついに2026年登場!! 今年は注目車だらけじゃないか!! 続々と登場予定の注目車6選

 2026年も、注目のニューモデルが続々登場する。別記事にて詳しくお伝えするが、ここでは特に注目したいいくつかのモデルについてご紹介する。もっとも近い予定では、5月のランクルFJだが、ほかにも矢継ぎ早に登場が予定されている!!

※本稿は2025年12月のものです
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:トヨタ、日産、ホンダ
初出:『ベストカー』2026年1月26日号

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トヨタ ランドクルーザーFJ(5月デビュー)

IMVシリーズのラダーフレームを採用することでホイールベースはランクル250や300に対し270mm短い2580mmとしたランクルFJ。全長は4575mmでコンパクト。2.7Lガソリンエンジンを搭載する
IMVシリーズのラダーフレームを採用することでホイールベースはランクル250や300に対し270mm短い2580mmとしたランクルFJ。全長は4575mmでコンパクト。2.7Lガソリンエンジンを搭載する

 2026年は、すでにメーカーが公式に投入を明らかにしているクルマも含め、ぞくぞくと注目度の高いニューモデルが登場するので、今から期待度がビシビシ高まってくる!

 そんななかでも特に注目したいのが、ベストカースクープ班がいち早くその存在を掴み、登場をお伝えしてきたランドクルーザーFJだ。

 2025年10月、トヨタがJMS(ジャパンモビリティショー)に先立ちワールドプレミア。ランドクルーザー250のイメージをそのまま縮小したようなプロポーションは、存在感もバッチリで、5月の正式デビューが楽しみだ。

 トヨタからはこのランクルFJのほかにも、タイで新型が発表されたハイラックスの日本導入も計画されており、こちらも楽しみ。

日産 エルグランド(7月デビュー)

JMSでその姿が公開された新型エルグランド。全長4995mmはアルファードと同サイズ。全幅1895mm、全高1975mmのフルサイズミニバンだ。直列3気筒1.5Lターボのe-POWER専用エンジンを搭載し、モーターは最大トルク51.0kgm
JMSでその姿が公開された新型エルグランド。全長4995mmはアルファードと同サイズ。全幅1895mm、全高1975mmのフルサイズミニバンだ。直列3気筒1.5Lターボのe-POWER専用エンジンを搭載し、モーターは最大トルク51.0kgm

 夏には16年ぶりのモデルチェンジとなる新型エルグランドがいよいよ正式発表&発売となる。

 JMSで姿を現わした新型エルグランドはアルファード/ヴェルファイアの牙城にどれだけ食い込むことができるのか?

 第三世代へと進化するe-POWERを搭載することで、動力性能と燃費性能にも期待がかかる。この第三世代e-POWERを搭載する新型キックスも2026年秋から冬には日本投入が計画されている。

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三菱 パジェロ(秋デビュー)

2026年秋登場予定。トライトンのラダーフレームや足回りを活用し、ヘビーデューティな本格派クロカンSUVとして、パジェロの名にふさわしい内容が期待できる。2.4Lクリーンディーゼルを搭載する(ベストカー編集部作成の予想CG)
2026年秋登場予定。トライトンのラダーフレームや足回りを活用し、ヘビーデューティな本格派クロカンSUVとして、パジェロの名にふさわしい内容が期待できる。2.4Lクリーンディーゼルを搭載する(ベストカー編集部作成の予想CG)

 秋〜冬の大物は久々の車名復活となるパジェロだ。

 1990年代から2000年代にかけてのクロカン4WD人気を支えたビッグネームだけに、その復活には期待が高まる。

 詳細は別記事にて触れるが、トライトンのラダーフレーム構造をベースとした強靭なシャシーに、三菱が得意とする4輪制御技術S-AWCを組み合わせたフルタイム4WDで、本格的なオフロードにも対応したクロカンSUVとなる。

スズキ スイフトスポーツ(秋〜冬デビュー)

当初の計画よりもずいぶんと遅れているが、開発は着実に進められており、2026年秋から冬ごろには登場する。基本的には現行型の正常進化で、直4、1.4Lターボにマイルドハイブリッドモーターを組み合わせる
当初の計画よりもずいぶんと遅れているが、開発は着実に進められており、2026年秋から冬ごろには登場する。基本的には現行型の正常進化で、直4、1.4Lターボにマイルドハイブリッドモーターを組み合わせる

 デビューが遅れているスイフトスポーツだが、開発は着実に進んでおり、どうやら10月ごろには登場することになりそうだ。現行型がファイナルエディションの完売をもって販売終了となった今、貴重なホットハッチとして次期型のデビューが待たれる。

 このほかにも2026年はスバルWRX S4待望の6速MT仕様や、レヴォーグのモデルチェンジなどの計画もある。

 軽自動車では、ダイハツがJMSに出展したストロングハイブリッドを搭載した新型ハイトワゴンが市販化に向けて開発最終段階。11~12月には登場するかもしれない。

 2026年のニューモデルをチェックして、クルマ選びの参考にしてほしい。

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