日本でもっとも手軽に楽しめるスポーツカーとして多くのクルマ好きに愛されるスズキ スイフトスポーツ。特別仕様車「ZC33S Final Edition」が登場し、しばしの別れとなっているが、2026年秋、いよいよ新型となってデビューを迎える!!
※本稿は2025年12月のものです
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:スズキ
初出:『ベストカー』2026年1月26日号
マイルドハイブリッド搭載のホットハッチに進化!:新型スズキ スイフトスポーツ
予想以上に遅れている次期スイフトスポーツだが、2026年秋から冬にはデビューとなりそうだ。
新型のベースとなるのは、グローバルで4代目となる現行型スイフト。その全幅とトレッドを拡大、ボディ剛性や足回りを強化するなどして走りの性能を向上させる。内装もスポーティに仕上げ、方向性としては、歴代モデルを踏襲し、魅力的なホットハッチに仕立てられることになる。
走りの要となるパワーユニットは、現行型の1.4L直4ターボを大幅改良し、48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたものを搭載する。
エンジン型式こそ同じだが、その中身は新エンジンと言っても過言ではない内容となるという話が。48Vマイルドハイブリッドについては、グローバルモデルの現行型に先行搭載されているものと同じだ。
近年の物価高騰を受けて、スイフトも徐々に値上げをされているが、それでも日本で最もお手頃な本格スポーツカーとしての役割を継続することは間違いない。
●新型スズキ スイフトスポーツ 主要諸元
・全長×全幅×全高:3990×1750×1500mm
・ホイールベース:2450mm
・パワーユニット:直列4気筒 1.4Lターボ+モーター
・最高出力/最大トルク:150ps/24.5kgm
・トランスミッション:6AT/6MT
・駆動方式:FF/4WD
・登場時期:2026年秋
・予想価格:230万~250万円















コメント
コメントの使い方ハイブリッドにするなら、NAのスイフトスポーツも作って欲しいなあ。モーターを効果的に使ってさ。バッテリーを多めにしてさ。アシスト式のハイブリッドなら、MTとも相性がいいと思うんだよね。あ、レース向けではなくなるだろうけど。
FIT-RSにもMT出して下さいよ、ホンダさん。プレリュードみたいな勘違いクルマ出してないで。
HV化で弱点の立ち上がりトルク補強されるでしょうし、ZC33Sが発売当初からずっと言われ続けた高負荷に耐えられないサスも今回は織り込み済みで開発されるでしょう。
もともと楽しむならダメージ少ない新車で、の車なので、改善期待できる新型を待つのがベストでしょうね