日産の象徴ともいえる伝統ある名車、日産 スカイライン。存続について事あるごとに懸念されているが、エスピノーサ社長自ら次期型スカイラインの存在を明言。となれば、気になるのはその詳細。いったいどんなクルマになるのか!?
※本稿は2026年1月のものです
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:日産、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
エスピノーサ社長自ら次期型の存在を明言
2025年5月、日産の再建計画の「Re:Nissan」の発表の席で、エスピノーサ社長自らが次期型スカイラインの存在について明言。
次期型スカイラインといえば、セダンとクロスオーバーのBEVという情報が有力とされてきたが、エスピノーサ社長によって、内燃機関モデルでの登場が決定されたという情報も入ってきている。非現実と侮るなかれ、アメリカのパリ協定離脱により、内燃機関モデルが見直されるのは確実だ。
ボディサイズは全長4750×全幅1880×全高1400mmというDセグメントセダンの王道的サイズを踏襲すると予想。
プラットフォームは現行のものをブラッシュアップさせ、現行の400Rの3L、V6ターボ搭載が有力で、3ペダルの6速MTの搭載にも期待がかかる。
詳細は明らかになっていないが、期待せずにはいられないスポーツセダンだ。
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