6速MT搭載の新型スカイライン!? 400R系V6ターボ継承で操る楽しさ回帰へ

6速MT搭載の新型スカイライン!? 400R系V6ターボ継承で操る楽しさ回帰へ

 日産の象徴ともいえる伝統ある名車、日産 スカイライン。存続について事あるごとに懸念されているが、エスピノーサ社長自ら次期型スカイラインの存在を明言。となれば、気になるのはその詳細。いったいどんなクルマになるのか!?

※本稿は2026年1月のものです
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:日産、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年2月10日号

【画像ギャラリー】このクルマがある限り日産は必ず復活する!! 2027年登場が予想される次期型日産 スカイライン(16枚)画像ギャラリー

エスピノーサ社長自ら次期型の存在を明言

エクステリアデザインはまだ予想段階だが、新型は現行のプラットフォームをブラッシュアップして採用するとみられる(ベストカー編集部作成の予想CG)
エクステリアデザインはまだ予想段階だが、新型は現行のプラットフォームをブラッシュアップして採用するとみられる(ベストカー編集部作成の予想CG)

 2025年5月、日産の再建計画の「Re:Nissan」の発表の席で、エスピノーサ社長自らが次期型スカイラインの存在について明言。

 次期型スカイラインといえば、セダンとクロスオーバーのBEVという情報が有力とされてきたが、エスピノーサ社長によって、内燃機関モデルでの登場が決定されたという情報も入ってきている。非現実と侮るなかれ、アメリカのパリ協定離脱により、内燃機関モデルが見直されるのは確実だ。

 ボディサイズは全長4750×全幅1880×全高1400mmというDセグメントセダンの王道的サイズを踏襲すると予想。

 プラットフォームは現行のものをブラッシュアップさせ、現行の400Rの3L、V6ターボ搭載が有力で、3ペダルの6速MTの搭載にも期待がかかる。

 詳細は明らかになっていないが、期待せずにはいられないスポーツセダンだ。

【画像ギャラリー】このクルマがある限り日産は必ず復活する!! 2027年登場が予想される次期型日産 スカイライン(16枚)画像ギャラリー

PR:かんたん5分! 自動車保険を今すぐ見積もり ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

気になるスクープ座談会開催!60周年を迎えるカローラの軌跡!!『ベストカー3.10号発売!』

気になるスクープ座談会開催!60周年を迎えるカローラの軌跡!!『ベストカー3.10号発売!』

ベストカー3.10号 定価 590円 (税込み)  厳しい寒さが続いた1月もあっという間に過ぎ去り、…