2016年から日本での販売を開始したスズキ バレーノは、インドで生産されるコンパクトな5ドアハッチバック。日本での販売期間が短かったこともあり、中古車はかなり希少だ。バレーノの中古相場と購入ポイントを伊達軍曹どのが解説。
※本稿は2026年3月のものです
文:伊達軍曹/写真:スズキ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年4月10日号
※中古相場や流通量は2026年2月下旬伊達軍曹調べ
流通量が少ないのでコンディション重視で探したい
2016年から2020年にかけて販売された、ちょっと個性的なハッチバック。パワーユニットは最高出力111psの1L直3ターボと、同91psの1.2L直4自然吸気。トランスミッションは1Lターボが6速ATで、1.2LはCVTとなる。
●中古車購入ポイントは?
流通量は約20台程度で、KC10型1Lターボ搭載グレードは特に希少。相場は1.2L自然吸気も1Lターボも総額50万~120万円ほど。
活発な1Lターボは魅力的だが、決して“上質”ではないため、ここはターボの決め打ちではなく「グレード不問で好コンディションな一台を探す」という姿勢で臨みたい。予算の目安は80万円前後。
●スズキ バレーノ
・中古相場:約50万〜120万円
・新車時価格:141.5万~176.0万円
・年式:2016年~2020年
・入手しやすさ:★★☆☆☆
・中古車おススメ度:★★☆☆☆




























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