内窓の汚れには「消毒用アルコール」
意外と見落としがちなのが、内窓の汚れだ。一見きれいに見えても、手脂や呼気による汚れが薄く積み重なっており、角度によっては視界を妨げるほど曇っていることもある。
ただ、内窓を拭くのに窓用クリーナーを使うと、拭きスジや拭きムラが残りやすく、仕上げ拭きに手間がかかることも多い。そこでおすすめしたいのが、消毒用アルコールスプレーだ。
揮発性が高いアルコールは乾きが早く、二度拭き不要で手軽に仕上げられる。乾いた布にアルコールをスプレーして内窓を拭くだけで、スッキリとした透明感が戻ってくる。短時間でムラなく仕上げたいときに、この方法は特に重宝するだろう。
今回紹介した3つのアイテム(アルカリ電解水・クエン酸・消毒用アルコール)はすべて100円ショップで揃えられる。家庭の掃除で使われている知恵は、クルマのメンテナンスにも存外よく応用できるものだ。専用クリーナーに頼らなくても、愛車はここまでリフレッシュできる。次の洗車のタイミングに、ぜひ試してみてほしい。
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