えっ、これアジアンタイヤなの!? ラリー王者がワインディングで絶句!! コスパ高すぎ“ミネルバ”タイヤってなんだ【PR】


全日本ラリー選手権の元チャンピオン、新井大輝がオートウェイで絶賛売り出し中のSUV用タイヤ、ミネルバをテストドライブ!プロの厳しい目は、ベルギーブランドのアジアンタイヤをどう評価するのか?今回は動画も合わせてご覧ください!

文/新井大輝、写真/西尾タクト、車両協力/富士スバル

【画像ギャラリー】えっ、これ本当にアジアンタイヤ?!新井大輝が赤城山でミネルバの「普通」に驚がく(9枚)画像ギャラリー

格安アジアンタイヤ「MINERVA」を装着した新型フォレスターで赤城山へ 

 家族連れが数多く観光に訪れるそんなお盆休みの真只中、富士スバルさんで借りた新型フォレスターで赤城山を訪れてみました。初めて1.8ℓターボエンジンを搭載する新型フォレスターSPORTを試乗しましたが、快適な空間と長距離移動をしても苦にならない乗り味は、とても乗りやすくていいクルマだと思います。

 さて、今回はタイヤのネット通販大手のオートウェイで購入できる格安なミネルバのタイヤとホイールを装着し、二日間で合わせて100㎞近く運転させていただきました。昨今のアジアンタイヤがどれほどのパフォーマンスなのかについて忖度なしで色々語っていければなと思います。

スバル・フォレスターSPORTに合わせてVerthandi(ヴェルザンディ)のYH-M7VBLACK 18×7.5Jを装着。すっきりとしたメッシュのデザインはSUVの逞しさを演出する

かつてはロールス・ロイスに匹敵する高級車を製造していたMINERVA

 まず初めにミネルバというタイヤについて。ブランド自体はベルギーですが、製造は中国国内で行われています。いわゆる格安アジアンタイヤに分類されるタイヤになります。

1930年代に直列8気筒6.6ℓエンジンを搭載したミネルバ8は代表的な1台

 ミネルバはベルギーの高級車ブランドで、1902年から1938年までロールス・ロイスに匹敵するブランド力を持ち、ヨーロッパの政治家や著名人が、好んで選んだといいます。

 戦後自動車会社としては倒産してしまうが、ミネルバブランドのタイヤを販売。現在では欧州やアジアなど世界52カ国に展開するグローバルブランド。

ミネルバの最新SUV向けプレミアムハイパフォーマンスタイヤ。ご覧のように左右非対称のトレッドパターンを持つH/T(ハイウェイ・テレーン)タイプ。ワインディングでの手応えのあるハンドリングと高速道路での快適な巡行性能を引き出してくれる。サイズは16~22インチを揃え、価格は7680~1万3850円。製造は中国

 今回テストしたECOSPEED2SUVはミネルバの最新SUV向けプレミアムハイパフォーマンスタイヤで、ハイグリップかつコンフォートとバランスのいい乗り味が特徴だ。16インチから22インチまで幅広いタイヤサイズを持ち、ハリアーやCX-60、メルセデスGLEなど国内外のプレミアムSUVとのマッチングがいい。

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