(画像ギャラリー)GT-R NISMO 2020年モデル

■2020年モデルGT-R NISMO

フロントマスクは標準車と同様に空理的な処理もブラッシュアップされた
ルーフにはカーボンルーフを採用。重量物のルーフを軽量化すると運動性能の向上につながる
エンジンはVR38DETTと2007年から変わらないがGT3マシンのタービンを採用するなど徹底的に性能向上が図られた。令和の名機になるだろう
ブレーキはカーボンセラミックのローターを採用。フロントのローター径は410mmとポルシェカイエンターボなどと同様の大きさだ
マフラーはチタン製。軽量ながら強度も保たれたまさにスペシャルなパーツだ
リアウイングは最新のレーシングマシン同様に前方にせり出す形状。当然ながらNISMOの知見が生かされている
フロントフェンダー上部にはエアアウトレットが設けられた。タイヤハウス内の空気を抜く効果があり、ポルシェ911 GT3などでも見られた技法だ
バックスタイルは2007年から大きくは変わらないが、細かい空力処理が施されている。迫力抜群だ
どこまでもストイックなGT-Rの内装。しかしNISMOも含めてGTカーとしての快適性などは犠牲にしていない


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