最新の予防安全性能「スマートアシスト」も装備
インパネは7インチのTFTマルチインフォメーションディスプレイ、デジタルスピードメーター、オートエアコン、シートヒーター(運転席&助手席)を全車標準装備。
安全装備に関しても、次世代の軽商用BEVバンとして、最新のスマートアシストを装備するなど抜かりはなし。スマートアシストのステレオカメラの性能を向上させ、より広範囲な検知、認識が可能となったことで、従来の車両や歩行者に加えて、横断中の自転車も認識可能となった。
また交差点での右折時に対向方向から直進してくる車両や右左折時に対向方向から横断してくる歩行者も認識可能となるなど、進化している。
【画像ギャラリー】e-ハイゼットカーゴ/eアトレーの軽商用BEV、NO.1の航続距離、積載容量! たっぷりの写真を見る!(14枚)画像ギャラリー内外装の質感にこだわった、乗用、商用でも使えるe-アトレー

乗用として使いたいならe-アトレーがおススメ(商用利用ももちろん可)。e-アトレーは、RSの1グレード(4シーターのみ)がラインナップされている。
ブラック加飾やメッキ、スーパーUV&IRカットガラスのほか、両側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能、ウエルカムオープン機能、タッチ&ゴーロック機能)やキーフリーシステム(リクエストスイッチ付き、運転席/助手席/バックドア)を装備。
後席はe-ハイゼットカーゴ(4シーター)はベンチシートだが、e-アトレーはセパレートシートとなる。
価格と補助金について、e-ハイゼットカーゴは実質207万円2000円(東京都)
e-ハイゼットカーゴの価格は、2シーター/4シーター(2WD)ともに314万6000円。e-アトレーはRS(2WD)が346万5000円。国のCEV補助金および物流や運送業者向け(黒ナンバー)のLEVO補助金(一般財団法人環境有料普及機構)の金額は2026年2月現在、まだ決まっていないとのことだったので編集部で試算してみた。
CEV補助金はおそらく57万円4000円になると予想。e-ハイゼットカーゴは実質257万2000円。e-アトレーは実質289万1000円となった。
これに地方自治体の補助金が加わる。東京都の場合は40万円+給電機能付き10万円になる。国のCEV補助金と合わせると107万4000円が補助されるので、e-ハイゼットカーゴが実質207万円2000円、e-アトレーが実質239万1000円。
さらにV2Hなど充放電設置した場合には最大10万円、さらに再生エネルギーの導入=太陽光発電設備の導入では30万円、再エネ100%電力への契約の場合は15万円補助金が交付される(編集部註、いずれもあくまでも試算)。
LEVO補助金については、LEVO(一般財団法人環境優良車普及機構)が実施する国の補助金制度は最大132万9000円が交付されると予想。となると、e-ハイゼットは実質181万7000円(編集部註、あくまでも試算)と試算される。
補助金の詳細については追って公表されるのでその情報を待ちたい。
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