光岡らしさ炸裂!? 「Ryugi FINAL EDITION」が限定20台で発売!!

光岡らしさ炸裂!? 「Ryugi FINAL EDITION」が限定20台で発売!!

 光岡自動車が「Ryugi」の最終生産モデルを発表した。限定20台となる「Ryugi FINAL EDITION」は、専用エンブレムを備えた特別仕様! 手作業で仕立てられるRyugiをじっくりと見てみよう!

文:ベストカーWeb編集部/画像:光岡自動車

【画像ギャラリー】まさに光岡の流儀!! 圧倒的艶感が美しいRyugi最終モデルがキタ!!!!(10枚)画像ギャラリー

手仕事で磨き上げた“流儀”の集大成

ラジエーターグリルには伝統工芸の技術が使用されている
ラジエーターグリルには伝統工芸の技術が使用されている

 光岡自動車からRyugiの最終生産モデル「Ryugi FINAL EDITION」が、限定20台で発売されるぞ! 受付は、2026年2月20日から開始される予定。Ryugiは2014年に誕生したミディアムクラスセダンで、ベースはカローラ。車名の由来は読んで字のごとく、その人なりのやり方やスタイルを意味する「流儀」だ。

 縦型ラジエターグリルと丸型ヘッドランプを組み合わせたフロントフェイスによる、光岡らしいデザインはもちろん、メッキ加工が施された前後バンパーによる演出で、ミディアムクラスでも堂々とした存在感を醸し出すことを狙っているとのことだ。

 また、ラジエターグリル上面とトランクフードのエンブレムには、銅や銀などの金属の表面に、ガラス質の釉薬をのせて高温で焼き付ける七宝焼きを採用。そうした意匠によって「伝統美×先進技術×少数生産というこだわり」といった光岡自動車の「流儀」が示されているようだ。

新車Ryugiのラストチャンス

最終生産であることを示す専用エンブレム
最終生産であることを示す専用エンブレム

 今回で新車としての生産されるのがラストとなる「Ryugi FINAL EDITION」。そうしたは、その歴史の集大成となる仕様。トランクフード左下部にもファイナルエディション専用リヤエンブレムが装備され、特別な1台であることが明確に示される。

 ボディサイズは全長4510mm、全幅1695mm、全高1460mmで、4WD車は全高1485mmになる模様。1.5Lガソリン車の2WDと4WD、そしてハイブリッド車の2WDも設定されている。

 メーカー希望小売価格は、2WDガソリン車が330万5500円、4WDガソリン車が342万4300円、2WDハイブリッド車が385万5500円。いずれも税込みで、別途リサイクル料金が必要となる。

 その他詳細などについては、光岡自動車の公式ホームページにて。

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