(画像ギャラリー)新型86&BRZ、マツダ直6FRクーペ、GRMNスープラほか)

新型86&BRZ、マツダ直6FRクーペはどうなる?

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現行モデルのトヨタ86は2012年4月発売
新型86&BRZに搭載されるエンジンはFA24型になる。 FA20型が86.0×86.0mmのスクエアだったのに対し、FA24型ではビッグボア・ショートストロークとなる。もちろん水平対向4気筒だ。FA24型エンジンは現在、スバルの北米向け大型SUV、アセントに搭載されているのに加え、2019年のシカゴオートショーで発表された新型レガシィにも搭載されるが、いずれも直噴ターボ仕様となっている。しかし新型86/BRZに搭載されるFA24はNA仕様となるのが大きな違い。詳細なスペックまでは情報が得られてはいないが、現行型FA20同様、燃焼についてはトヨタの直噴ガソリンエンジンシステム「D-4S」を組み合わせるのがポイント
2017年の東京モーターショーで発表されたマツダVision Coupe。市販型はこのモデルからの発展型となり、3L、直6ガソリンエンジンが搭載される
特徴的なVision Coupeのリアスタイル。このコンセプトモデルが市販型になってどうなるのか、期待したい
現行スープラRZ
2019年7月のグッドウッドで発表されたレクサスLCコンバーチブルのプロトタイプ。カモフレージュされているものの、ほぼ市販型のスタイリングが見てとれる
レクサスLCコンバーチブルのリアスタイル。開発当初からオープンモデルを想定していたと思えるほど自然な作りだ

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