まもなく日本発売となるマツダ 新型CX-5。一番売れているマツダ車とあってかなりキープコンセプトながら内装は大激変。流行りの巨大画面が装備されるかと思えば物理ボタンほぼナシという近未来衣装に。でも今までボタンにこだわってなかったっけ!?!?!?
文・写真:ベストカーWeb編集部
マツダのこだわりどこに……新型CX-5内装大激変
マツダといえば人間工学などの知見を活かした設計が自慢。2012年から始まった初代CX-5やアテンザといった新世代モデルからシート位置やボタンなどの設置場所をかなりこだわっていたのだ。
エンジンスタートスイッチは日本仕様でいえば必ずステアリング左側に設置するなど、乗ってから発車するまで流れるような操作にこだわっており、実際いろんなマツダ車で試すとどれも自然に操作できるのだ。
各種ボタンもそうで、設置位置だけでなく感触をも大事にしており、とくにブラインド操作でも自然に操作できるよう押した時の感触にまで並々ならぬこだわりがあったのだ。
ところが、新型CX-5は物理ボタンほぼナシ!! 残ったのはハザードスイッチとデフロスター程度。すっかりお馴染みだったマツダコネクトのコマンダーすらないのだ。
新型CX-5はAndroid搭載モニターに。そのため音声認識機能でナビやオーディオ、さらに空調操作まで行える仕様となったのだ。
試してみると確かに便利ではあるものの、今まで慣れたボタン操作が恋しいのも事実。未来感満載であるものの、これホントに受け入れられるのか?!
ちなみに明日1月9日からスタートする東京オートサロン2026で新色がお披露目となる模様。これまで赤のみであったが、これは素直に期待大!!
【画像ギャラリー】あれ、マツコネあったところがこんな姿に!! 大激変した新型CX-5の内装がコレ(6枚)画像ギャラリー







コメント
コメントの使い方新発売の度に手のひら返しするだよね。
レッドだけは頑なだけど…
マツダっていつもトレンドから2-3年遅れているよね。
運転しているときにタッチパネルは振動で押しずらいってみんな分かっているのに。
MAZDAは昔からデザインの為のデザインを公言してました。内装の優美さのためだから収納は諦めてください、とか堂々と言ってしまえる勢いがありました。
その中でも人間優先な所は確保してて、自賛の着座姿勢こそ疑問でしたがペダル位置のコダワリとか尊敬して一目置いていました。
この新型は、そういった良い方のコダワリよりも、デザインの為なら利便性削る、悪い方のMAZDA割合が大きく感じてしまいますね。